【愛媛】宇和島鯛めし 丸水(がんすい)道後店〜宇和島鯛めし発祥の店

こんにちは!日野 里映(ひの りえ→プロフィールはこちら)です。

 

今回は「宇和島鯛めし丸水(がんすい)道後店」に行ってきました!

「宇和島鯛めし」とは

「宇和島(うわじま)鯛めし」とは、宇和島近海で獲れた真鯛の刺身を卵、醤油、出汁を混ぜたれにつけてご飯にのせて食べる愛媛県宇和島地方の郷土料理のこと。

愛媛県で「鯛めし」といえば上記の「宇和島鯛めし」と「炊き込みご飯の鯛めし」の2種類があります。

今回は刺身の方の「宇和島鯛めし」を食べに行きました。

「宇和島鯛飯 丸水」は「宇和島鯛めし発祥の店」になります。

「宇和島鯛めし丸水(がんすい)道後店」の詳細情報

まずは、「宇和島鯛めし丸水(がんすい)道後店」の詳細情報をまとめました。

店名
宇和島鯛めし丸水(がんすい)道後店
住所
愛媛県松山市道後湯之町13-10
地図
電話
089-968-1861
営業時間
昼の部:11:00~14:30  夜の部: 17:00~21:30
定休日
不定休
駐車場
なし 近くに有料駐車場は多数あり
キャッシュレス
PayPay支払いOK
公式サイト
https://s395800.gorp.jp

 

「宇和島鯛めし丸水(がんすい)道後店」の外観

「宇和島鯛めし丸水(がんすい)道後店」の店内の様子

「宇和島鯛めし丸水(がんすい)道後店」のランチ

↓とても暑い日だったので、冷たいおしぼりがうれしかったです。

1650円の「鯛一郎クン」をいただきました。

↓このような感じでやってきます。

↓ご飯はおひつにたっぷり入ってきます。お代わりできます。

↓食べ方はこちらになります。

①タレの中の生卵を溶きほぐし馴染ませてください。

あんまり馴染んでませんが。

②タレの中に刺身を全部入れ、薬味(海藻・わさび等)もお好みの量を入れてください。

③おひつからお茶碗にご飯をよそってください。

④ご飯の上にタレごと具材をかけて出来上がりです。

↑まずはちょっとお試しに刺身をのせてみました。

食べてみると、甘めのタレなんだけど、すっきりしていて、刺身と合う。

ご飯とも合います。

何杯でもいける感じ。

普段ご飯は毎食100gくらいしか食べませんが、このお茶碗で2杯半はいただきました。

↓このようにタレをたっぷり入れて食べるのがおすすめ。

わさびも効いています。

まとめ

さて今回は「宇和島鯛めし丸水(がんすい)道後店」に行ってきました。

日野 里映
念願の宇和島鯛めしを食べることができました

以前、「炊き込みご飯」のほうの「鯛めし」は食べたことがありましたが、今回はどうしても「宇和島鯛めし」が食べてみたかったのです。

かなり好きです。
こういう汁かけご飯的なものが大好きなのです。
知り合いに「愛媛に行くたびに宇和島鯛めしを食べないと気が済まない」という人がいますが、納得です。

近隣の観光スポット

道後温泉駅近くの商店街にこのお店はあります。

まさに観光地なのです。

道後温泉本館もすぐそばにあります。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。