[書評]光と影の法則(心屋仁之助 著)を読んで1日後に魂が揺さぶられた話。

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

「すねる」を漢字で書くと「拗ねる」になります。てへんに幼いと書きます。

「拗ねる」ことについて深く考えたことはありませんでしたが、この本を読んで自分のあり方について考えてみました。

拗ねる

拗ねる=(不平不満があって)素直な態度をせず、ひねくれたような仕方で我を張ること。

あ〜、とてもかっこ悪いこと。

私の行動を振り返ると「拗ねる」ことは良くあります。いまでも。

夫に対して、子どもに対して、職場の人に対して、ときには茜ちゃん(愛犬・トイプードル)に対してまで(笑)

子どもの頃

子どもの頃から拗ねていました。

親には素直に「〜して」とか「〜が欲しい」と頼んだことはもちろんあります。

しかし自分の思い通りにならないとき、よく拗ねていました。

その結果、母が折れて私の思い通りになることも多かったのです。

だから、「拗ねる」=「自分の思い通りになる」という事を学習していったんだと思います。

「助けて」と言えない。

この本の主人公裕子が上司や同僚に「助けて」と言うことができ、全てが良い方向にまわって行きました。

この場面を読んだとき、目頭が熱くなりました。

私も同じだからです。

「助けて」と言うのは自分が出来ない人、情けない人、要領の悪い人だと明言しているようで出来ませんでした。

この本に書いてありますが、「助けて」と言われた方は嬉しくて喜んで助けると。

確かに、私に対して、わからない事を聞いてくれたら、自分を頼って聞いてくれたことが嬉しいし、喜んで力になろうとしたことがあります。

そしてこの本を読んですぐ、仕事でちょっとわからないことが出てきたんです。

今までの私だったら「こんなの聞いたら何も知らない人だと思われそう」と思い、なかなか聞けなかったんですが、この本の主人公を見習って聞いてみたんです。

そしたらスイスイ物事がすすんでその仕事がすぐに終わったんです。

今までの私だったら、なんとか自分1人でやろうとして苦しんでいたと思います。

なんとかできていたとしても時間を無駄にしていたし、疲れるだけででした。

まとめ

この本は小説仕立てで読みやすく、面白く、1日で読んでしまいました。

読み終えたその日は、「面白かったな〜、でも私には当てはまらないかな?」と思っていました。

1日経つと通勤中に急に「私も同じだ、すごく拗ねてた」と上記のことが頭に浮かんできました。

こんなに後で心を揺さぶられた本はなかなかないです。

いい本を読みました。

心屋仁之助 光文社 2017-11-09
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ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。