引き寄せも結局は習慣化なんです。

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

引き寄せの法則=自分の波動(雰囲気というかまとっているオーラといったもの)と同じものを引き寄せる法則

私が好きな「引き寄せの法則」は奥平亜美衣さんの引き寄せ。

太陽が紫色だっていいんじゃない。
 
太陽が紫色だっていいんじゃない。
https://hinorie.com/hikiyosebook1/

そしてその源流となったのはヒックス夫妻のこの本。

「いい気分」を選択する

自分の波動と同じものを引き寄せるわけですから、いつも「いい気分」にしておくことが一番大事。

「いい気分」→いいこと

につながるから。

それに「引き寄せ」とか願望実現のために「いい気分を選択」したとしても、今「いい気分」ならそれだけで幸せなんです。

つまり私が思うには、「引き寄せ」なんてものがインチキで真っ赤な嘘だったとしても私たちに損はないってこと。

だって「いい気分」を今、保てば、あなたはそれだけで今、幸せなんだから。

それだけで十分ではないですか?

だから私は「いい気分」を絶えず選択したいのです。

思考の習慣化には一定の時間がかかります。

何か悪いことが起きたとして、すぐに「気持ちを切り替えて楽しく過ごそう。」って考えられる楽天的な人はいいでしょう。

そういう人はすぐに「引き寄せ」できるかもしれません。

でもでも、世の中にはそうでない人が多いのでは??

私もそうでした。

なぜかというと人類の歴史はマイナスに対処するようにネガティブを選びがちだから。

ネガティブが人類のスタンダードなんですよ。

悪い出来事に反応して落ちるところまで落ちてしまう日々だったとしたら。(これはこれで浮上できますねどね。)

思考の癖というものがありますので、そう簡単には変えられないのが人間ってもの。

人間だもの。

そんな時にどうするか?って話です。

潜在意識の現状維持メカニズム

10年以上前に私が学んだCDプログラムである石井裕之さんのダイナマイトモチベーションにはしつこいくらいに「潜在意識の現状維持メカニズム」について説明があります。

「潜在意識の現状維持メカニズム」とは、潜在意識には現状を維持したいという強い力があるということ。

つまり何かを達成しようとすると「潜在意識の現状維持メカニズム」に従ったままだと永遠に達成できない。

「潜在意識の現状維持メカニズム」を突破しなければならない。

それには、少しずつ潜在意識に「大丈夫だよ。」と言いながら少しずつ少しずつ変化を与えていくことが大事なのです。

それが習慣化ということ。

だから習慣化の本には「小さいことから始めましょう」と書いてあるのです。

引き寄せも全くおんなじ。

「いい気分の選択」も少しずつ少しずつ。

潜在意識がびっくりしないように。

潜在意識が反発しないように。

潜在意識が反乱を起こさないように。

それが「◯◯だけれど◯◯だなぁ。」という定型文。

満員電車は嫌だけど(これは事実)本が読めるのはいいなぁ(ちょっとでもいいところを探す)。

あの人は大嫌いだけど(これは事実)挨拶の声は大きくていいなぁ(いいとこなんてないと思いながらでも探す)。

嫌なところを認めつつ(潜在意識が不安がらないように)、ちょっとでも「いい気分」になる考え方を付加していく。

それをいきなり

満員電車って素敵。人と密着してると嬉しい。

とか

あの人、大好き。

とか思えないですもん。

潜在意識が反発しまくりで引き寄せなんてできませんよ。

まとめ

もっと短く書くつもりでしたが、書き始めると止まらないのが私(笑)

引き寄せもダイエットも何かを成し遂げるものって習慣化が一番大事なのです。

そして習慣化のためには、潜在意識をだましながら(言葉は悪いですが)少しずつ少しずつ変えていくしかない。

ちょっといきすぎたな、潜在意識の抵抗が出てきたな、と思ったら引き返す勇気も必要です。

とにかくゆ〜っくり少しずつ。

焦りは禁物ですよ。

私も今、食生活で習慣化したいことがあり、少しずつの計画をすすめている最中です。

「瞑想を1日 15分する」という目標が何年も前からあったのですが、何年も達成できませんでした。

2018年6月10日から毎日欠かさず朝分の瞑想を続けることができています。

それも「最初は5分から始めて、次の月は10分にし、3ヶ月目は15分にする」ということをやったら、ずーっと15分できているのです。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。