[書評]宇宙から突然、最高のパートナーが放り込まれる法則(奥平亜美衣 著)〜パートナーを求めている方すべてに

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

宇宙から突然、最高のパートナーが放り込まれる法則

『宇宙から突然、最高のパートナーが放り込まれる法則』

まずタイトルがおもしろい。

この本は奥平亜美衣さんの10冊目の本です。

亜美衣さん初の恋愛本です。

亜美衣さんは「引き寄せ」により最高の出会いも引き寄せる、と言い切ります。

そしてこの本は、パートナーができてからが終わりではなく、「その人」と本物の愛を育てる方法も書いてあります。

恋愛引き寄せだけでなく、その後まで詳細に書いてある本も珍しい。

パートナーを引き寄せたい、そしてパートナーとずっとうまくいきたい人におすすめします。

特に印象に残ったことを紹介します。

① 他人は絶対にコントロールできない。

引き寄せの法則=自分と同じ波動のものが自分に引き寄せられてくる法則

引き寄せでは、自分の波動を上げることがとっても大切。

自分の波動を上げる(いい気分になる)ことでいいことが起こる、いいことが引き寄せられる。

けれども他人の波動を上げることは決してできない。

他人はコントロールできないということです。

(気づき)

亜美衣さんの本でも何回も書かれていますし、他の本でもよく書いてあるのを見ます。

他人をついついコントロールというか自分の思い通りにしたい、という思いは絶えずあります。

夫、子供など家族なら特に。

喧嘩した時などは、向こうから謝ってほしいし、折れてほしい。「私の方が絶対正しいでしょ?」と。

けれども、「他人は変えられない」。

無理やり謝らせることも、

最近は肝に命じて、何かトラブルが起きたときでも自分の気分を上げることに一生懸命になろう、と過ごしています。

そうすると、本当にコントロールできるようになったのです。

他人ではなく、自分の心をコントロールすることが。

② 相手を責めることは絶対絶対やってはいけない。人間関係で一番良くないこと。

嫌なことを言われたり、されたりして嫌な気分になってしまうのは当然。

ですが、相手を責めることは、絶対にしてはいけません。

なぜなら、「うまくいってない」「気分が悪い」という波動を宇宙に思いっきり発射することになり、また同じようなことを引き寄せるから。

相手を責めずに、何も言わず気分転換した方がいい。

一番いいのは「気にしない」こと。いい意味であきらめること。

(気づき)

これは、なかなかできないですね〜。

「気にしない」もできないし、私の場合、ついつい責めてしまう。

自分の意見を言いたくてしょうがない(笑)

けれども、これも自分と相手を反対にしたらいいかもしれません。

例えば、私が夫に責められるようなことを言った(した)として、夫にガーッと責められたとします。

すると自己防衛の気持ちがわいてきて、悪いと少しは思っていても、「そうは言うけど、あれもこれもあったじゃない?」と反対に夫を責めてしまうかもしれません。

そうではなくて、夫が気にせず、平常心で接してくれたら、「悪かったな〜、悪いのは私だった。」と思うかもしれません。

できないことだからこそ、インパクトがありました。

 

③波動を良い状態に保つには気楽さ、明るさ、軽さが大事。

波動を良い状態に保つには、軽さが必要。

どういうことかというと、何事にも固執せず、自分自身を楽しんで、もやもやがあっても自分から切り替えようと意志を持っている状態のこと、だそうです。

たとえば、傘をなくした時。

重い=1日中探しまわったり、悲しさをひきずること

軽い=さっさと新しい傘を買うこと

(気づき)

これは、今までの亜美衣さんの本には書いてなくて初めて知ったことです。

そしてこの軽さも難しい。

なくしものをしたら、かなり探してしまいます。

そしてひきずる。

今までの私はそうでした。

が、これも「今の自分の気分がこれからの自分を作っていく」というのが実感としてわかってきたので、悩んでいるのがもったいない、と感じるようになりました。

「気分を切り替える」

これはすごいこと。

学校の子供達を見ていても気分の切り替えがうまい子とそうでない子がいます。

性格だと思いますが、気分の切り替えがうまい方が人生絶対楽に過ごせるので、切り替え方も伝えていきたいと思います。

まとめ

恋愛の引き寄せであれ、お金の引き寄せであれ、根底に流れているのは、

いい気分を選択する=いいことを引き寄せる

以上。

とてもシンプルな引き寄せの法則。

婚活なども本人が楽しくてする分にはかまいませんが、そうでなければ、とっととやめて、とにかく自分を波動を上げることを亜美衣さんはおすすめしています。

恋愛であれ、自分自身が一番大切。

とてもすっきりとした恋愛論でした。

 

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。