[書評]自分を愛すると夢は叶う(吉本ばなな 奥平亜美衣 著)を読んで亜美衣さんのことがよくわかった。(引き寄せ本24冊目)

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

自分を愛すると夢は叶う(吉本ばなな 奥平亜美衣 著)

この本は奥平亜美衣さんの19冊目の本です。

なんと世界的小説家・吉本ばななさんとの共著です。

自分を愛すると夢は叶う(吉本ばなな 奥平亜美衣 著)

自分を愛すると夢は叶う(吉本ばなな 奥平亜美衣 著)

この本は奥平亜美衣さんと吉本ばななさんの対談(もともとは雑誌『ゆほびか』の連載記事でした。)を本にしたものです。

なので、普段の亜美衣さんが「書いた本」ではなく「対談したのを文字にした本」ということで、いつもとは違う楽しみもありました。

そう、亜美衣さんの「素」の姿がより知れるかな?という楽しみと、奥平亜美衣さんが憧れてやまない吉本ばななさんという人はどういう人なのか?という楽しみがあり、ワクワクして読み進めることができました。

ちなみに以前、亜美衣さんの講演会に行った時にサインもしていただいています。

この本もおもしろいところがたくさんありましたが、厳選して3つ紹介したいと思います。

①文章で人を死にたくさせることもできる。

吉本ばななさんです。

さすが世界的小説家は違いますね。

文章の力はすごいってことです。話す言葉もそうだと思います。

そしてそれは私たち教員も同じこと。

私たちの一言で、子どもが、死にたくなったりすることもあるってこと。

反対に喜びを与えることもできる。肝に命じます。

私は、人にお金を払ってもらっているのに、嫌な気持ちにさせるのが嫌なんです。・・・文章って恐ろしいパワーを持っているから、落ち込ませて、人を死にたくさせることだってできます。・・・途中にどんなに悲しいことを書こうが、最後は嫌な気持ちで終わらせないようにしないと、そのまま引きずられて行ってしまう人がいます。そういうことはやりたくないのです。

 

②望む異性を引き寄せる

亜美衣さんが話したことです。

男性は褒めてもらったら嬉しいから、褒めてくれる女性を常に探しています。最近の女性は女子力が落ちていて、男性たちは、喜んでくれる女性がいたらみんなそこに行く。

知人に、旦那さんとすごくうまくいっていて、満月を見に海までロマンチックなドライブに連れてってもらえるような女性がいるんですが、彼女は、何かがあったとき、泣くほど喜ぶんです。

とても好きです。素敵。

男性の「いいところ」を探して(見つけて)褒める(というかそれをはっきり口に出して言う)人もいいし、何かをしてもらったとき、もらったとき、喜びを最大限に表してくれる人って女性から見ていても嬉しくなります。

私も少しでもそうなれるようにしたい。

③モスバーガーへの愛〜やっぱり引き寄せびとは違う!!

奥平亜美衣さんといえばファンならご存知だと思いますが、ベジタリアン。

そんな亜美衣さんがモスバーガーが大好きというお話がとてもかわいらしくて好きです。

大好きすぎて大学生の頃はアルバイトをされていたそうです(驚)。(その頃はベジタリアンではなかった。)

海外に住んでいた時は、シンガポールにお店があると聞いて本部に電話して場所を聞いたそうです(驚)。

そして今はソイパテができたので、日本に帰ったら必ず行くそうです。(これも引き寄せでしょう。)

もうね〜、やっぱり引き寄せの女王ですよ。

情熱があるものに対しては動く動く。愛も半端ない。

私もモスバーガーは大好きでした。

私が高校生当時には島根にはマクドナルドがなく初めて食べたのがモスバーガーのハンバーガー。

あまりにも美味しくて高校生の頃はよく行っていました。

娘を妊娠中のときも病院の近くにモスバーガーがあったので、検診のたびにモスバーガーに寄っていました。

ここ何年も食べていませんが、また食べたくなりました。モスチキンも大好きです。

まとめ

この本は上の3つの他にも亜美衣さんと旦那さんの関係などあまり他では語られていないことも書かれていて、興味深く読ませていただきました。

やっぱり「愛」ですよ。

引き寄せは「愛」。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえ

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。