[書評]あなたが本当に幸せになる方法(奥平亜美衣 著)(引き寄せ本5 冊目)

こんにちは、日野 里映(ひの りえ)です。

 

もう引き寄せ本ではないの??

この本は、奥平亜美衣さんの4冊目の本です。

亜美衣さんは、毎日をできるだけ「いい気分」で過ごすことが何よりも大切と述べています。

今、いい気分でいられればいい気分になれることを引き寄せるという考え方です。

すべて「今」が一番大切。

そして4冊目にして初めて「引き寄せ」という言葉が表紙からなくなっていました。

どのような切り口で書かれた本なのか興味を持って読み始めました。

仮の望みは何かをまず考えてみる。

亜美衣さんは、「お金」「素敵な家」「結婚」「健康」などを仮の望みだと言っています。

どういう意味かというと、「お金があって、やりたいことができて、欲しいものが買えて幸せ」「素敵な家に住んで、喜びにあふれた生活をして幸せだ」などと「幸せ」や「喜び」が得たいからそれらが欲しいんです。

だから「お金を得よう」「素敵な家が欲しい」と思うことをやめ、「幸せを得よう」とストレートに思うことが大切。

 

そのためにすること①自分が本当にやりたいことを見つけて実際にやっていくこと。

そのためにすること②自分がまず幸せになること。

引き寄せの法則とは

ただ単純に、自分が幸せになれば幸せがやってくるという法則のこと。

そしてあなたが幸せになれば、すべては与えられると亜美衣さんは言います。

このすべてというのは、物質的なものも、経験的なものも、能力的なものもすべてを含みます。

つまり幸せになってから仮の望みでもなんでも叶うということ。

これを読んでわくわくが止まりませんでした。まず幸せになる。すべてはそこから。

そうすれば、仮の望みももちろん叶う、ということです。

エゴからの望み

「◯◯という職業につきたい」という望みがあるとして、その裏に「これなら自分にもできそうだから」とか「これなら収入も安定しているし、周りも納得する」とか「周囲からよく見られそうだから」という思いがあるとしたら、それは「望み」という仮面をかぶった「打算」や「虚栄心」です。

ガーン。

頭を撃ち抜かれました。

誰もが引き寄せの達人になったら?

多くの人が引き寄せの達人になり、幸せになったら、あなたは、自分の幸せを邪魔されるどころか、もっと幸せに、楽しく、豊かになっていくことでしょう。そして結果として、世界はもっと幸せに、平和になっていくでしょう。

亜美衣さんはこのように書いています。

正に私が望む世界がここです。

だからこそ私のミッションは、「すべての人を引き寄せびとに」。

少しでもそのお手伝いができれば、と思っています。

そのためにまず私がやること。

①今ある幸せに気づく。

②やりたいことをやる。

これを引き続きやり続けるしかないかな?と思っています。

①は毎日、100年日記(iPhoneアプリです)に「いいこと・いい気分&感謝」を何年も書いています。

日々、ちょっとしたいいことに気づく力はどんどん上がっていると思います。

私の課題は②です。

やりたいこと、いきたいところ、ついつい自分で自分にブレーキをかけてしまいます。

そのブレーキをかけないだけで(アクセルはふまなかったとしても)すすむことはできます。

ブレーキをかけるのをやめよう。

まとめ

とにかく私たちが欲しいのは「幸せ」。

それならそれを素直に求めようよ。

というかそもそも私たちは幸せな存在。愛の存在。

だから幸せに「気づく」力を得れば、そっち方面に行くしかない(さらなる幸せ方面)。

 

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえ

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。