[書評]「お金引き寄せ」の授業(奥平亜美衣 著)を読んで「お金引き寄せ」も普通の「引き寄せ」も全く一緒だとわかった。(引き寄せ本6冊目)

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

この本は、奥平亜美衣さんの5冊目の本です。

引き寄せの法則=自分自身の考えや感じていることに同調するものが自然に引き寄せられてくるという宇宙の法則

この本は、亜美衣さん初のお金に関する「引き寄せの法則」の本です。

亜美衣さんが書く「お金」と「引き寄せ」の関係、興味津々で読み進めました。

イメージ力と「引き寄せ」について

P49「引き寄せの法則」と聞くと、今までは「お金を強くイメージングしてお金を実際に目の前に出現させる、それによって満足や幸せを得る」と思われていたかもしれません。

亜美衣さんはこれは「引き寄せの法則」ではないと言い切ります。

「自分は豊かだ」と感じるとそれに伴い豊かさがやってくるというものだそうです。

亜美衣さんの「引き寄せの法則」(元はエイブラハムですが)が好きな理由は「イメージングしなさい」と一切言わないところ。

遥か昔(中学生か高校生の頃)、「記憶術の教材」を買ったことがあります。それは、例えば元素記号を覚える時には、額に一円玉がくっついているのをイメージして順番を覚えたりする方法でした。

私はイメージすることが非常に苦手だったので(今はちょっとましになったかな〜と思っていますが)、この記憶術は全然役に立ちませんでした。

頭がこんがらがって余計に勉強がはかどらなくなりました。

だからイメージング必須の引き寄せの法則は本当に無理でした。

亜美衣さんはイメージしたければすればいいが、あまり関係ないという見解。助かります。

お金に対する呪縛

亜美衣さんは、お金に対する思い込みや抵抗を少しずつ減らしていけば、豊かさが流れてくると言います。

お金に対する呪縛として、いくつか紹介してありましたが、私が一番納得したのは次のもの。

お金=苦労や犠牲の対価、時間を切り売りした対価

確かに私もそう思っています。そう思う人がほとんどでしょう。

これは教育の影響じゃないかと思う今日この頃。

苦労の先に、いいこと(この場合はお金)が手に入るという考え方。

これを

お金=楽しみ・満足をもたらすもの、夢を実現したり、自分の好きな仕事を楽しんでやった結果に得られるもの

という状態に少しずつでもシフトしていけるように思考の選択をしたいものです。

日々をできるだけ豊かな気分で過ごす

毎日毎日できることはこれでしょう。

本当の引き寄せが地味であるのと同じように、お金引き寄せもやることは同じ。

毎日の生活の中で、斎藤一人さんが昔から言っているように「幸せだなぁ、豊かだなぁ、ありがたいなぁ。」と思えることを自分で見つけること。

豊かさに気づけることが増えてきました。例えば最近では、

・◯◯の支払いがすぐにできたなぁ。

・◯◯が買えて豊かだなぁ。

・欲しかった◯◯がたまたまもらえたなぁ。

物質のことだけではなく、

・大雨が続いていたけれど、今日はやっと太陽さんが出てきた。ありがたいなぁ。

・通勤時に見る公園の木々の美しさにはっとするなぁ。

・なんて美しい空なの!!

・茜ちゃんのかわいさに癒されるなぁ。

日常に豊かさは、あふれています。

まとめ

いつもと同じとてもわかりやすいお金の「引き寄せの法則」が紹介された本でした。

やっぱり自分が一番大切。

自分の波動と同じものが引き寄せられてくるのですから、波動を少しでも高く保ちたいものです。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえ

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。