[書評]「引き寄せ」の教科書 瞑想CDブック(奥平亜美衣 著)を読んで瞑想の意味がはっきりわかりました。(引き寄せ本7冊目)

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

「引き寄せ」の教科書 瞑想CDブック〜瞑想と引き寄せの関係は?

この本は、奥平亜美衣さんの6冊目の本です。

引き寄せの法則=今の自分の思考と気分に同調するものが自然に引き寄せられてくるという自然の法則

この本は、亜美衣さん初の瞑想の本。

亜美衣さんが引き寄せと瞑想の関係に対してどのように説明されるのか楽しみに読みました。

見えないザル〜ザルの目はいつも開いていてほしい。

亜美衣さんの初の著書「引き寄せの教科書」にも出ていますが、私たちと宇宙の間には、見えないザルのようなものがあり、宇宙の愛と幸せと豊かさのエネルギーがあなたに流れ込むかどうかの調整弁のようになっていると亜美衣さんは言います。

このザルの目は、私たちがいい気分でいると開き(つまり宇宙からのエネルギーが届きやすい)、そうでなければザルの目が閉じ、宇宙がどれだけいいエネルギーを流そうとしても、私たちは受け取ることができなくなります。

何回も読んでいてわかったつもりになっていましたが、この本で初めてストーンと腹まで納得できました。

ついついザルの目を閉じがちになってしまいます。

嫌な気分になっていると、ザルの目は閉じてしまいます。

それから気づいたんですが、帽子をかぶっているとザルの目が閉じ気味というか、宇宙からのエネルギーを遮断しているような気がします。

瞑想が引き寄せ力を高める

瞑想は引き寄せするのにいいものだろうな〜とは薄々思っていました。

が、この説明にはまたまたびっくり。

 

瞑想の目的は、自分の思考を静めて、無に近い状態にすること。

思考が無に近くなると、宇宙からのエネルギーが届きやすくなるそうです。

 

頭の上にある思考を無にすると、その上のザルのざらに上にある宇宙のエネルギーがダルマ落としのように落ちてくるようなイメージだとか。

この説明もと〜ってもわかりやすい。

瞑想をしていても、なかなか「無」にはなりませんが、心が静まるのははっきりわかります。

スノードームの雪が下に降り積もるように。

未来はない!!

私が、この本で一番良かったのはここです。

「未来はないのです。」もう今楽しければそれが全て。今が楽しければ、未来は勝手にいい方向へ行くーこの確信をつかむことはとても重要です。

ついつい未来のことをあれやこれや心配したり、不安がったりしてしまいます。が、それはなんの意味もないこと。「今」に集中し、楽しむことを最重要事項とします。

まとめ

今年の6月10日から毎朝15分の瞑想を習慣化しています。

もう5ヶ月過ぎました。

「瞑想しよう」と目をつむるとすぐに瞑想の世界へ入り込むことができるようになりました。

「引き寄せ力も高まっている」そう信じて、これからも続けます。

 

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日野りえ

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。