悪いところを指摘せず、いいところをほめる。

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

犬を飼っています。

茜(あかね)ちゃんです。

トイプードルの女の子・茜(あかね)です。11月24日で3歳になりました。

茜が最近、犬用トイレの端っこでおしっこをするんです。

以前は真ん中でしていたのに、なぜか端っこぎりぎりでするので犬用トイレマットからはみ出ることもあるし、若干困っていました。

私が「最近、端っこでするね〜。真ん中でしてな。」と茜に言っていたら、高校生の息子からこんな指摘がありました。

「ダメなところはほっとくねん。なんも言わんでいいねん。そいで、ちゃんと真ん中でしたら、そのときはすごくほねるねん。そうしたら茜もちゃんとできるようになるわ。」って。

私が思わず言ったひとこと。

日野里映
◯◯くん(息子)こそ本当の教育者だね。

まとめ

息子の言葉にはときどきハッとさせられます。

私も見習います。

いいとこを見つけたら「ほめる」「みとめる」

そうじゃないとこは、とりあえずほっとく。

それがなかなかできないんだけれども。

自分の子供に対しても、学校の子供に対しても。

でも自分が子供だったら悪いとこばかり指摘されるよりもいいとこをみてほしい。

いいところを見つけてくれたら、とても嬉しい。やってみよう、と思える。

 

やってみます。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。