授業が大好きな理由〜なんて素晴らしい毎日。

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

小学校教員をしています。

今日は授業の話をしたいと思います。

授業ができるだけで幸せ

授業をするのは本当に楽しいです。

小学校は中学校のように一般的には教科担任制ではありません。(そういう小学校もあるでしょうが)

なので担当によっては1年間ほぼ授業しないことがありました。

そのときは入り込み(担任の先生が授業をしている教室に入り、つまづいている子供のサポートをしたり、先生のサポートをすること)がメインの仕事で、人が授業をしているのをただ聞いて、時々困っている子供のサポートをしていました。

1日6時間(時には5時間の日もありますし、空き時間もありましたが)それが続くんです。

そしてそれは1年間続きました。

正直かなりきついものがありました。

仕事内容としては自分で授業をするわけではないので、楽は楽ですよ。

ただ、自分で授業をしていたら1時間(実際は45分間です)はあっという間ですが、入り込みは長い長い。

こんなに長いの〜っていう時間がずーっと続くんですよ。

やりがいがありませんでした。

授業といえば、その年度はお休みの先生の代わりに授業に入るだけ。

そのときはどれだけ楽しかったか。

「あ〜、また担任やりたい。」「授業したい。」と思っていましたよ。

今は毎日授業できるので、それだけでありがたいことです。幸せです。

授業が好きな理由

なぜこんなに授業が好きなのか理由を考えてみました。

①教えたがり。

やっぱり「教えること」自体が好きなんですよ〜。

小学生の子供たちですから、知らないことがたくさんあって、それを私が教えることができる。

「どうやったら、あの子達わかってくれるかな?」と教材を考えたり、作ったり、それも楽しいひととき。

それによって子供達が「わかった」「理解できた」「問題ができた」と喜んでくれる。

こんなに楽しいことはありません。

②子供達とのコミュニケーション

授業は子供達との最大のコミュニケーションだと思っています。

ただこちらが一方的に話すだけではなく、子供達の反応を見ながら授業を作っていく。

そのライブ感が好きです。

子供達の一瞬一瞬の瞳の輝きを逃さないように観察も怠りません。

楽しいながらも緊張感のあるひととき。

たまりません。

③子供達の笑顔

①、②のまとめみたいになっていますが、授業を理解し、「わかった〜」とすっきりした笑顔になった子供達。

本当にかわいいものです。

特になかなか理解できなくて、がんばってがんばって私だけでなく、その子も本当にがんばって理解できたときの喜びの表情。

「先生!」と呼んでくれる笑顔。

授業の始めと終わりの挨拶をしっかりしてくれる子供達。

「ありがとうございました。」と感謝の気持ちを言ってくれる子供もいて(いえいえ、こちらこそ、ありがとう。あなたたちがいるから先生は先生として働けるんだよ。)と心の中で感謝の気持ちになっている私。

まとめ

こうやって書いてみて改めて授業ができる幸せを噛み締めています。

特に授業ができない1年間を味わったから尚更。

「声を出すのも好きだな。」と今、気づきました。

子供達が今も将来も幸せになれるお手伝いができる仕事、素晴らしい。

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ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。