[島根]万九千(まんくせん)神社〜八百万の神々が出雲で最後に立ち寄る神社

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

今回は、「万九千(まんくせん)神社」に行ってまいりました。

出雲国では、旧暦10月を神在月といい(全国では神無月)全国の八百万の神々が出雲に集まり、会議をすると言い伝えられています。

万九千神社は、神在月に全国の下m機が身が最後に滞在される旅立ちの神社です。

以前から行ってみたいと思いながら、なかなか行けませんでしたが、やっとお参りすることができました。

万九千(まんくせん)神社とは

万九千神社のホームページを見るとこう書いてありました。

万九千神社は、神在祭(毎年の神在月、旧暦10月)に際し、全国から出雲へと参集された八百万神が最後にお立ち寄りになるとの神話を今に伝えています。 八百万神は当社において、出雲路における神議り(かみはかり)を締め括り、神宴(直会=なおらい)を催したのち、神在月26日から翌未明にかけて諸国へとお旅立ち(神等去出=からさで)なさるとされています。

やはり、全国の神様たちが最後にお立ち寄りになられる神社です。

万九千神社 詳細情報

住所
島根県出雲市斐川町併川258
地図
電話
0853-72-9412
駐車場
神社前に無料駐車場あり
公式サイト
http://www.mankusenjinja.jp
主祭神
櫛御気奴命(くしみけぬのみこと)、大穴牟血遅命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこのみこと)、八百萬神(やおよろずのかみ)

 

万九千神社の境内

さぁ、出雲神話へ誘ってくれる万九千神社をめぐってみましょう。

鳥居から見ていきましょう。

万九千神社の鳥居です。

境内には立虫(たちむし)神社もあります。

それぞれの由来を見ていきましょう。

万九千神社の由来です。

立虫神社の由来です。

 

手水舎です。

立虫神社です。平成30年11月に建て替えられたばかりです。

立虫神社です。

奥が万九千神社になります。

万九千神社の神殿です。

この絵馬が出雲を表していると思います。

浅野温子さんの「よみ語り」も行われていたようです。

この神社を離れてみるとこのような感じです。

まわりはこんな風景です。

美しすぎる水田の風景。住んでいるときには気づきませんでした。

 

御朱印

御朱印もいただきました。

御朱印は日付が入っていないものが置いてあり、自分で日付を入れるようになっています。お金もそこに自分で入れるようになっていました。

万九千神社の御朱印です。

立虫神社の御朱印です。

近隣の観光スポット

もちろん出雲大社です。

出雲に行かれた際には是非どちらの神社もお立ち寄りください。

男女の縁結びだけでなく、あらゆる縁を結んでくださいます。

知るひとぞ知る斐伊神社もおすすめです。

朱色が美しくウミネコの鳴き声も楽しめる日御碕神社もどうぞ。

まとめ

今回は「万九千神社」に行ってきました。

小さな神社ですが、立虫神社は新しくなったばかりで、とてもいい木のにおいがしました。

そして境内はとても「清められている」という印象を持ちました。

 

出雲大社も万九千神社も神在月に立ち寄りたいものです。

今年(令和1年)の出雲大社の神在祭は11月6日(水)〜11月13日(水)に行われます。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。