[書評]人間関係が「しんどい」と思ったら読む本(心屋仁之助 著)を読んで「拗ねる」ことを手放しました。

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

この本は、以前紹介した心屋仁之助さんの『光と影の法則』のまとめのような内容が多くより頭の中を整理することができました。

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拗ねる〜毛布をかぶってうずくまっている状態

うまくいかないことばかりになる「すね再燃の法則」として拗ねることについて書いてありました。

すねている時というのは、イメージ的には、毛布をかぶってうずくまっている状態だそうです。

最近、そういう場面をたくさん見ることが多く辟易しました。

 

そして自分も子どもの頃、相当「拗ねて」いましたし、大人になった今も拗ねることが多く反省しまくりです。

拗ねるって本当にカッコ悪い。

はたから見てると本当に見苦しい。

心屋さん曰く拗ねる人は「拗ねる材料」を「拗ねの火を絶やさないために」探し続けるそうです。

そして「さっさと毛布から出て、みんなと遊びませんか。」と提案されています。

いや、ほんと、遊びましょう。

まとめ

拗ねても何も解決しない。

カッコ悪いだけ。

人の振り見て我が振り直せ。

もう拗ねません。

素直になります。

心屋 仁之助 KADOKAWA/中経出版 2014-04-26
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日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。