【鳥取】大神山神社〜大神山とは大山(偉大な神のおわす山)のこと!!

こんにちは!日野りえ(→プロフィールはこちら)です。

 

今回は、「大神山(おおがみやま)神社」に行って参りました。

大神山神社は奥宮と本社があります。

私がお参りしたのは本社になります。(後ほど詳しくお話しします。)

 

大神山(おおがみやま)神社とは

鳥取県に行った際にいただいた神社のパンフレットには以下のように書いてありました。

大神山神社の「大神山」とは大山の古い呼び名で、大山信仰は古代から続いています。

奥宮は冬になると雪深くなるため、麓に冬宮として本社が建造されました。

つまり、もともと大山の中腹に大神山神社(奥宮)があったんだけど、山の中なので冬になると雪が降りお参りできないので、ふもとに本社が建てられた、というわけです。

私がお参りしたのはふもとの本社です。

大神山(おおがみやま)神社 詳細情報

まずは、大神山神社の詳細情報をまとめました。

住所
奥宮:鳥取県西伯郡大山町大山  本社:鳥取県米子市尾高1025番地
地図(奥宮)
地図(本社)
電話
奥宮:0859-52-2507   本社:0859-27-2345
公式サイト
http://www.oogamiyama.or.jp/
主祭神
奥宮:大己貴神(命) 本社:大穴牟遅神(命)
ご利益
勝運・病気平癒・安産・厄払い

 

大神山神社の境内

さぁ、大山信仰と結びついている大神山神社をめぐってみましょう。

私がお参りしたのは「本社」になります。

大神山神社 鳥居

大神山神社 鳥居

 

↓大神山神社石積大灯籠の碑です。

↓こちらは大神山神社石積大灯籠です。

↓狛犬さんたちです。

↓境内に橋がありました。

↓川があるので、そこには鯉が泳いでいました。

立派な鯉がたくさん。

↓手水舎です。

↓手水舎に消毒ジェルが置いてありました。コロナ禍でもいろんな神社に行っていますが、こんなのは初めてでした。

↓楼門前の狛犬さんたちです。

↓楼門です。

↓本殿近くの狛犬さんたちです。

↓本殿です。

さらに近づいてみましょう。

↓本殿にも消毒液がありました。

 

まとめ

今回は「大神山神社」に行って参りました。

日野 里映
山のパワーははかりしれない。

大山は標高1709m。

この辺りからは天気が良ければ、ずーっと見えている山です。

今度は奥宮にもお参りしたいものです。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。