[書評]「好きなこと」だけして生きていく。(心屋仁之助 著)を読んで、気楽に生きれるコツを学びました。

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

心屋仁之助さんの『「好きなこと」だけして生きていく。』を読みました。

今までこの本はいろんなところで目に入っていました。

読みたいな~と思ったこともありますが、いまいち踏み切れませんでした。

それが今回あるきっかけで読み始めましたが、なんで今まで読まなかったの??

もっと早く読んでたらもっと早く人生変わってたかも、と思ったくらい衝撃的な本でした。

「好きなこと」だけして生きていく。

日々、「嫌なこと」だけして生きているわけでは決してありません。

それでも「好きなこと」だけして生きていくなんて大それた事で、一部の人にしかできない事だと思っていました。
そして憧れもすごくありました。

この本は文字通り「好きなこと」だけして生きているという著者である心理カウンセラー・心屋仁之助さんの心のあり方を学べる本です。

結局、心のあり方が重要なんですよね。心が整っていないと引き寄せもうまくいかない。

それはとても実感していて。だから勉強のために読もうと思ったのです。

3つの気づきがありましたので、書いてみます。

①自分には価値があると信じる

私が衝撃を受けたのはこの一文です。

頑張るのをやめて、ただ自分には価値があると信じることにしただけなのです。

心屋さんは自分には価値があると思ってみるだけで、成果があがり、ますます自分に勝ちがあると思うようになり人生がうまくいく、と述べています。

(気づき)

な~んだ、そんなに簡単なことだったのね、とショックを受けました。

ついつい人と比べて、私には価値がない、とは思わないまでも、アレもできない、これもあの人の方がうまい、とか思ってしまうんですよね。

でも根拠なんかなくてもいいから自分には価値があると思うことに決めました。

もう決めたんです。

②才能、徳、魅力を持っていることにしてみよう

これも①と似ていますが、自分には才能や徳や魅力があると、思ってみようってことなんです。

(気づき)

根拠なんていりません。

自分が勝手にそう思えば、本当にそうなっていく不思議。

もう信じたもん勝ちですよね。

③あやまればいいと思っていると、あやまらなくてすむ

何かに失敗するかも、恥をかくかも、怒られるかも、とびくびくしていました。

(気づき)

でもよく考えたら基本あやまればすむことなんですよね。

この本を読んで納得。そしてとても気が楽になりました。

あやまればいいや、と思ってるとあやまることはなかなか起きないそうです。

とにかく何か得体の知れない未来の失敗に対する恐れが吹き飛びました。

まとめ

私の心に響いた3つ

①自分に価値があると信じる

②才能、徳、魅力を持ってることにしてみよう

③あやまればいいと思ってると、あやまらなくてすむ

どれもこれも素敵な教えで人生観が変わりました。

こんなに気楽に生きていいのって感じで。

この本を読んでから、なんだか気楽で、とーっても楽しいし、これからの人生も楽しみになりました。

おすすめです。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえ

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。