【鳥取】米子城跡(よなごじょうあと)〜大山・中海・米子市街を360度見渡せる絶景スポット

こんにちは!日野りえ(→プロフィールはこちら)です。

 

今回は、「米子城跡」に行って参りました。

所用で鳥取県米子市(「よなごし」と読みます。)に行った時に、遠くからでも一際目を引いたのが米子城跡です。

小高い山の上に石垣のようなものだが見えます。

最初は城跡だとはわからなくて検索してたどりつきました。

 

米子城跡とは

米子観光ナビの米子城の歴史によると以下のように書いてありました。

江戸時代の天正19(1591)年頃に戦国武将・吉川広家が米子城の建設を始めました。
その後、慶長6(1601)年駿河の国から中村一忠がこの地・米子を治める伯耆の国城主となり、
米子城を完成させ、名実共に山陰一の名城となりました。
ところが、1609年に中村家は断絶。
その後、米子城は鳥取藩の家老・荒尾成利の預かりとなりました。
明治の始めには、わずかな値段で売り払われ、その後解体されます。
名城を築いていた木材は風呂屋の薪にされてしまったと伝えられています。
現在の米子城跡は、かつての石垣をとどめるだけとなっています。

今残っている石垣は当時のものだったのですね。

米子城跡 詳細情報

まずは、米子城跡の詳細情報をまとめました。

住所
鳥取県米子市久米町
地図
駐車場
すぐ近くに湊山公園駐車場(無料)があります。
公式サイト
米子市ホームページの米子城跡

 

米子城跡からの景色

湊山公園駐車場から徒歩10分くらいで到着します。

↓このような看板が出ています。

↓車で入れなくなっています。

さぁ、登っていきましょう。

↓このような階段を登っていきます。石垣が見えてきました。

↓このようにだだっぴろい広場になっています。石垣は少ししかありません。

↓休憩できる場所もあります。

↓下に見える海は中海(実際は湖)です。

↓米子市街と中海。

360度見渡せます。

米子市街地や中海が一望でした。

この日はあいにくの天気(雨上がり)だったので見えませんでしたが、晴れていれば大山も見えます。

駐車場から徒歩10分くらいで到着しますので、登ってみてください。

↓こちらは下に降りて中海を撮影したものです。

↓このように湖に山や家が映っています。

 

 

まとめ

今回は「米子城跡」に行って参りました。

日野 里映
中海が美しい。

鳥取県といえば大山ですが、中海が本当に美しくて驚きました。

中海の近くから見るのもいいですが、米子城跡から眼下に見える中海も美しいです。

そんなにがんばらなくても登れるので、米子に行かれた際にはぜひ登ってみてください。

 

近隣の観光スポット

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。