【手作りマスク】結局どんな型紙がいいの?4種の型紙を検証しました!

こんにちは!日野 里映(ひの りえ@hinorie5)です。

 

マスクが手に入らない状態が続いています。

もともと手作りが大好きで、教員になる前には洋裁・リメイクのスクールに通い、一時期そっち系のインターネットショップを運営していました。(遠い昔のことです!!)

長期休業中くらいしか洋裁をしませんが(たまに犬服を作るくらい)、まわりに手作りマスクが増えていくにつれ、「私もマスクを作りたい」熱が高まってきました。

まず型紙を探そうと思い、「手作りマスク」で検索すると出てくる、出てくる。

どれがいいかわかりません。

動画もたくさん。

どれがいいかわかりません。

型紙はいろんなとこから無料でダウンロードできるようになっています。(ありがたや〜)

そこで型紙比較をしたらおもしろいのでは!!とやってみることにしました。

4種の型紙

「手作り マスク」などで検索をかけてみるとほぼ1番目に出てきたのが「nunocoto fabric」さんの型紙でした。

他にもたくさんたくさん出てきたのですが、私が良さそうだな〜と思った4種の型紙で作ってみることにしました。

私が選んだのは「和気文具」さん、先ほどの「nunocoto fabric」さん、「ユザワヤ 」さん、「コットンタイム」さんの4種です。

それぞれのマスクのページを載せておきます。

和気文具:https://www.wakibungu.com/wct/mask0410/

nunocoto fabric:https://book.nunocoto-fabric.com/15460.html

ユザワヤ:https://www.yuzawaya.co.jp/news/41458.html

コットンタイム:https://cocosanblog.com/cottontime-mask/

左上が「ユザワヤ 」さん、右上が「nunocoto fabric」さん、

左下が「コットンタイム」さん、右下が「和気文具」さん。

各サイトがいろんなサイズのマスクを出されていますが、女性用だと思われる型紙を使っています。

マスクの作り方(とっても簡単バージョン)

それぞれの型紙の違いを紹介する前に、基本的な作り方を説明します。

一般的なサイトで紹介している作り方よりも簡単(縫う工程を一つ省くことができます)です。

和気文具さんの型紙で説明します。

1、一般的には「わ」にしないのですが、私は左のところを「わ」にします。

↓「わ」にする、とはこういうことです。このままカットします。

↓同じものを2枚裁断します。

2、2枚の型紙を中表に縫います。(下の画像の左右の曲線です)

↓このようにミシンのガイド線の1センチを見ながら縫っていきます。ガイド線がないミシンの場合は、線を引いてもいいですし、1センチくらいのところを適当に縫う、でもOKです。

3、縫えたら切り込みを入れ、アイロンで開いていきます。

4、表に返し、縫い線から5ミリのところを縫っていきます。

↓縫えました。

5、向きを変えて中表にして今度は上下を縫います。そのときにこのように「返し口」を5センチほど開けておきます。

ノーズワイヤーを入れれるようにあご側ではなく鼻側(上)を開けておきます。

ノーズワイヤーは使い終わった使い捨てマスクから取りました。約10センチほどあります。

6、返し口からマスクをひっくり返します。(角がきれいになるようにします)

マスクの形になってきました。

7、ノーズワイヤーを入れれるように鼻側トップから5センチずつくらいを7ミリ幅で縫います。

そこにノーズワイヤーを入れていきます。

8、返し口を縫い止めます。

かがり縫いとかしてもいいんですが、私はミシンで端ギリギリを縫っただけです。

9、マスクのゴムを入れるところを作ります。

1.5センチで折り曲げてアイロンします。そこを縫います。

10、マスクゴムを入れたら完成です。

マスクゴムについてですが、以前は100円ショップなどでも手に入っていたそうですが、今はもちろん売っていません。

インターネットで買うのももったいないな〜と思っていたところ、アトリエを探してみると、いいものを発見!!

伸びるゴム状のものたちです。

なぜか巻きで持っていました。

一番上の白のレースのやつはおそらく下着を作る用の伸びるレースです。

マスクゴムにするとかわいいのですが、若干レース部分がちくちくするので却下。

ということで下の二つを使うことにしました。

黄色の方を25センチ使います。

↑幅が太いので、真ん中でカットしました。

それを安全ピンで通していきます。

↓ゴムを通したら1センチずつくらい重ねて縫います。(細いゴムなら結んでも良い)

縫ったところを中に入れて完成。

和気文具

私のアトリエにはこういう人がいました。↓

マスクをつけてみようと思います。

↓横から見たら。

↑この人は顔がとっても小さめ。

残念ながら耳がないのでセロテープでとめています。

nunokoto fabric

ユザワヤ

コットンタイム

結局どれがいいの?

結論から言うと、私はユザワヤさんです。

nunocoto fabricさんだけが他の3つと大きく違い、マスクが小さめです。(上下が狭いという意味)

マスクが悪目立ちするのがいやだわ、と言う人はnunocoto fabricさんのがいいのかもしれません。

あとの3つは本当にわずかな差です。

目の下からあご下まで一番ガードするのがユザワヤ でした。

これからの暑くなる季節も、マスク生活は続くでしょう。

それなら紫外線対策も一緒にできる大きめマスクがいいかと思います。

ただ好みの問題なので、お好きな型紙でたくさんマスクを作りましょう。

他にもたくさんありますし、動画も山ほどあります。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。