体力のない引きこもり主婦→教員として働くことができるようになったきっかけ

こんにちは!日野 里映(ひの りえ→プロフィールはこちら)です。

 

子どもの頃から運動は苦手で体育は大嫌いでした。

いわゆる「スポーツ」は見るのもやるのも苦手。指導するのも苦手(←ここは内緒)

そんな私でも大人になってからは体を動かす系の習い事にはとてもとても行きたくなりました。

なんでかな?って考えると結局「健康オタクだから。」という結論に達しました。

いろいろなエクササイズの変遷を紹介します。

ルーシーダットン時代(2008年3月〜2011年9月)

ルーシーダットンって知っていますか?

タイ式ヨガともいわれるエクササイズです。

当時、近所のカフェでお茶をしていたら、いろいろなチラシが置いてあり、その中から見つけたものです。

ルーシーダットン教室を立ち上げられたばかりの先生で(元々はスポーツクラブ勤務だったみたい)、

生徒数も少なく、「今日は私だけ?」というレッスンもありました。

つまり1対1。

↓驚くことに物持ちがいいので当時のチラシを取っていました。

すぐものを捨てる私にしては、12年もチラシを取っておくなんてなかなかありません。

なぜかというと、私にとって、このルーシーダットン教室は特別なものだったからです。

当時、引きこもり主婦だった私はいつも昼寝をしていました。

(ときが来たら、この手の話もブログに書きたい)

そんな自分が情けなくて情けなくて。

体力も本当にありませんでした。(今が人生で一番体力があると思っています)

その体力のない私を救ってくれたのが、この教室であり、先生でした。

友達が少ない私にとってルーシーダットンの先生は友達のような存在でした。

週に何回かのレッスンが楽しみでたまらなかった。

そして体力がどんどんついていき、いつのまにか昼寝なしでも生活できるようになっていました。

ついには引きこもり主婦を卒業してパートタイムで学校で働くことに(教員ではない)なったのです。

後に、教員免許を取得し、教員として働くきっかけになったのは、このときたまたま学校に勤めたから。

今、教員として働けているのは(以前の私からするとフルタイムで働ける人なんて神呼ばわりしていましたから)、ルーシーダットンの先生、そしてこの教室のおかげです。

私としては一生この教室に通いたかったくらいですが、先生が引越しをされることになり、教室自体がなくなったので泣く泣くルーシーダットンとはお別れした次第です。

先生、お元気ですか〜??

ベリーダンス時代(2015年8月〜2016年3月)

ベリーダンスも好きです。

このベリーダンスをやる前にも近所のベリーダンス教室にも通ったことがありました。

(ルーシーダットンと同じくらいの時期)

この時期には教員として働いていたので、平日夜の習い事として通っていました。

最初は楽しかったのですが、昼間働いて夜に習い事に行くのがしんどくてやめてしまった、というのが正直なところ。

まとめ

このあとホットヨガスタジオやジムへと続きますが、

ちょっと思いがあふれてきすぎたので、

今回はここまでにします。

 

本当はホットヨガスタジオから書くつもりだったのです。

書き始めたら

ほぼ脳から忘れ去れれていたベリーダンスを思い出し、

ルーシーダットンまで深堀りしてしまいました。

(ブログの力ってすごいですね〜)

「引きこもり主婦」だったことも普段はすっかり忘れています。

あの頃の情けなさ、ふがいなさ、気楽さ(笑 もどんどん出せていけるといいな〜。

日野 里映
ブログって本当に癒しだな

最近強く思うことです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえ

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。