メンタリストDaiGo氏推奨の16時間断食(プチ断食)をしようと思ったら理由→ケーキが大好きだから。

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

私が16時間断食(プチ断食)をしようと思った理由について書いてみます。

16時間断食を始める前の私の食生活

朝ご飯:トーストにファットスプレッドを塗ったもの、カフェオレ

昼ご飯:平日は給食、休日はだいたい外食

夜ご飯:麦ご飯、主菜は週1で魚、あとは肉、だいたい味噌汁(大好きなので)、副菜は野菜のおかず

このような感じでした。

私がホットヨガに2年通っても、痩せられない理由はわかっていました。

ホットヨガをやめて、週4でジムに通っても痩せられない理由もわかっていました。

体重も体脂肪率もほぼ変わらない鉄壁のホメオスタシスの持ち主なんです。

痩せられない理由は、食生活です。

1番ダメなのは、おやつでした。

夜ご飯の後におやつを食べるのは長年の習慣です。夜に、です。

頻度は高くないけど、ケーキの日もありますし、だいたいはチョコと最近はナッツとかヨーグルト。

あと休日はランチのあと、だいたいお茶をするので、その時には基本的にケーキです。

ケーキが大好きなので。(その代わり?アイスは嫌いなのでほぼ食べません。)

おやつとかケーキとかやめたくないんです。

「夜のおやつやめたら痩せるだろう」というのはきっと真実でしょう。

でもやめたくないんです。

仕事から帰り、夕ご飯を作り、片付け、洗濯をしてブログを書く前の時間にちょっとだけおやつを食べる。

リラックスして1日の中で1番落ち着く時間です。

それをやめろって言うんですかー!(誰も言ってない。)

そもそもそんな人が糖質制限なんてできるわけがない。

昨年の夏に私の中でふと「糖質制限をやってみよう」なんて思いが出てきました。

きっかけは本だったり、学校でもやってる人がいたり、人に影響を受けて、よく調べもせずにやった私が悪いんですよ。

それもいきなり3食主食抜きなんてやるものだから、すぐ嫌気がさし(しばらく生のキャベツを見るのも嫌でした。)3日でやめてしまいました。

甘いものが大好きだし、糖質野菜(さつまいもやかぼちゃ、人参)が大好きなので、できるはずがありません。

やめてからは以前の食生活(上記)に戻り、平穏に暮らしていました。

そんな折、出あったのがプチ断食という考え方です。

16時間断食(プチ断食)との出あい

多分一番最初に「プチ断食」という言葉を見たのは、メンタリストDaiGoさんの動画の表紙?だと思います。

これです。

当時からメンタリストDaiGoさんの動画は興味があるのは見ていましたが、これは見ませんでした。

なぜなら「断食」に強烈なアレルギーがあったからです。

もうっ、私は食いしん坊で1食足りとも減らしたくなかったんです。

結構身近に断食経験者がいるんです。

同じ学校の先生、それから友達。(プチ断食ではなく数日間の断食)

でも内心私は「そんなの考えられない。1食でも抜くの嫌。」なんて思ってたし、「断食」なんて考えたこともありませんでした。

私の引き寄せ師匠の奥平亜美衣さんも断食をよくしてらっしゃいますけど、これだけは「ありえない。」と思ってましたから。

以上の理由でこの動画はしばらく見ませんでしたが、メンタリストDaiGoさんのその他の動画で「朝食を抜くだけの断食」と知り、「それならまだいいかも」と思い、鈴木祐さんのパレオダイエットの本や、この動画を見ることにしたのです。

「プチ断食」は「リーンゲインズ」とか「8時間ダイエット」「16時間断食」とも呼ばれています。

要は朝食を抜いて、16時間断食して、残りの8時間の間に食事をしましょう、という食事療法。

16時間の断食中に体が飢餓状態になることによって体の修復が行われて、頭が良くなったり、美肌になったり、腹筋が割れたりするということです。

16時間断食のメリット

朝食を抜いて、残りの8時間に割と好きなものを食べても痩せていく人が多い、というのが16時間断食のメリット。

本当は食べてもいい8時間の間に体にいいものだけを食べるのがいいのでしょう。

けれども「食べる」って栄養のことだけじゃないと思うんです。

本当に栄養のことだけを考えれば、ドッグフードのようなものだけを食べていればいい、ということになります。

「美味しい」と思いながら、おしゃべりしながらケーキを食べる。

そういう時間も本当に大事。

体だけじゃない、心の栄養。

そんな時間をやめたくないんです。

その点、16時間断食は朝食を抜くだけで、あとは普通に過ごせるんです。

ここ2週間くらいで食べたケーキたち。

こんなのを食べてても、ここ1ヶ月で2kg痩せてますからね〜♪

何度も言いますが、鉄壁のホメオスタシスの持ち主で、ホットヨガに週3で2年通おうが、ジムに週4通おうが、1kgも減らなかった私が、ですよ。

おそるべし16時間断食。

ちなみに女性は14時間くらいでもいいそうです。

まとめ

今回は「16時間断食をしようと思った理由」について書きました。

とにかく「糖質制限」とかと違って普通の生活ができるんですよ。

昼には美味しく給食を食べ、夕方小腹が減って来たらお菓子も食べ、夕ご飯の後にもおやつを食べるという(笑)

 

16時間断食の第2段階を始めてから2日経ちました。

お昼ご飯までの空腹状況などは、もう少し様子を見て報告しようと思いますが、なかなかいい感じです。

空腹時には「細胞が飢餓感を感じてるな。細胞の修復をしてくれてるのかな?」などと思いながら過ごしています。

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日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。