引きこもり主婦がルーシーダットンの先生と出会う!!

こんにちは!日野りえ(→プロフィールはこちら)です。

 

先日、「引きこもり主婦だった話」を書きました。

昼寝がやめられない自分が嫌で嫌で仕方なかった頃でした。

当時小学2年生の娘の参観日にも昼寝をしていて間に合わず、本当に自己嫌悪に陥りました。

そんなときわたしを助けてくれた人が2人います。

この2人のおかげで今、わたしは教員として毎日働くことができていると思っています。

1人目は石井裕之さん。(上記の記事に詳しく書いています)

2人目はルーシーダットンの先生です。

今回は、ルーシーダットンの先生について書きます。

ルーシーダットンの先生との出会い

当時、近所にとても素敵なカフェがありました。

古い家を改装した、あたたかみのある造りのお店でした。

提供されている飲食も心のこもった感じで。

そこに置かれていたチラシの中にルーシーダットン教室のものがありました。

 

実は今でもそのチラシを持っています。

もう、ルーシーダットン教室はやっていないのに。

「2008年2月4日(月)オープン」とそのチラシには書いてありました。

このチラシを受け取ったのが2月末だったので、すぐにチラシに書いてあったメールアドレスにメールし、先生に「参加したい」と伝えました。

先生は「大歓迎です」と返信をくださり、すぐに参加することになりました。

レッスンは月曜日と火曜日の午前中と午後、それぞれ1時間ずつでした。(つまり週に4レッスン)

わたしはレッスンに欠かさず参加しました。

楽しくてたまらなかったのです。

もともとヨガや瞑想に興味があったのでルーシーダットン(タイ式ヨガ)にもすぐにはまりました。

 

それ以上に先生との語らいが楽しかった。

レッスンが終わると先生がハーブティーを出してくださり、お話タイムがあるのです。

当時、大学時代の友達とは疎遠になり、ママ友作りも失敗し(詳しくは前述の記事に書いています)友達がほぼゼロだったわたしにとって先生とはレッスンを介して会える「友達」でもあったのです。

週に2日はレッスンを通して会える「友達」だったのです。

先生はいわゆるヨガやスポーツインストラクターにありがちなキラキラ系の人ではなく、わたしともとても波長が合う方でした。

先生とは一緒にベリーダンスのレッスンに行ったり(2人とも生徒として)、マッサージに行ったりとレッスンを超えてのお付き合いもしていました。

 

ルーシーダットン(タイ式ヨガ)とは

ルーシーダットンとはタイ式ヨガのことです。

いわゆるインドのヨガとは呼吸法が違います。

先生が教えてくれたルーシーダットンは呼吸を止めます。

呼吸を止めて、一気に呼吸を戻すことによってすべての気を体に巡らせる感じです。

ポーズはインドのヨガと似たようなものもたくさんあります。

 

週に4回のレッスンでわたしはみるみる体力がつき、昼寝をしなくても生きられる体になりました。

 

石井裕之さんとルーシーダットンの先生のコラボ

結論として石井裕之さんとルーシーダットンの先生のコラボでわたしの昼寝地獄は終わっていったと思います。

昼寝と簡単に言っているので1時間以内の昼寝を想像されているかもしれませんが、実際は違います。

当時のわたしの生活は子どもを学校に送ると寝ます。

数時間たっぷり寝て夕方に起きるような生活をしていました。

 

まず本当に体力がなかったのです。

その体力をよみがえらせてくれたのがルーシーダットンです。

週に2日(レッスンとしては4レッスン)通い、レッスンがない日でも自主練をしていたので、そりゃ体力がつくでしょう。

そして体を動かすと気力がわいてくるのは今としては当たり前のことです。

またルーシーダットンの先生は「友達」として心の支えにもなってくれました。

 

そして別の面でのメンタル面を大きくサポートしてくれたのが石井裕之さんです。

今、わたしが心のよりどころとしているメンタリストDaiGoさんみたいな立ち位置です。

こんなダメダメな自分でも信じてみようか、と思えたのは本当に石井裕之さんのおかげ。

わたしは本を大量に書い、すぐに売りますが、石井裕之さんの本はすべてとっています。

たぶん出版されている本はすべて持っていますし、教材もかなり所有しているほうだと思います。

 

ルーシーダットンの先生のその後は?

あれだけ密にレッスンに通っていたルーシーダットンですが、レッスンを続けて1年半後には、わたしはパートタイムで働くことになりました。←引きこもり主婦としてはすごいことです!!

なので、レッスンに通う頻度が減りました。

数年後には先生が他県に引っ越してしまわれ、レッスン自体がなくなったのでした。

とても残念ですが、先生との出会いには感謝でいっぱいです。

今、あらためて当時のチラシを見ると「心と身体をほぐしませんか?」と先生の言葉で書いてありました。

まさにわたしは心と身体をほぐしてもらったのです。

先生によって。

 

まとめ

日野りえ
先生に会いたいな〜

素直にそう思います。

今、iPhoneアプリ「100年日記」で調べたら、わたしが最後のレッスンに行ったのは2012年9月26日。

もう8年も前になります。

先生、元気かな〜。

向こうでもルーシーダットンのレッスンをしていますか?

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日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。