睡眠時間は7時間が一番太らない

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

最近、こちらの本を読みました。

書評はこちら。

この本に「睡眠時間7時間が一番太らない」と書いてありました。

睡眠時間が短い方が痩せると思っていました。

数年前から私の耳に新しい考えが入ってきました。

どこで聞いたのかしりませんが、夫から初めて聞いたと思います。

「睡眠時間が短いと太るで。」と。

日野 里映
そんなことあるわけないやん。寝てるときより起きてるときのほうがどう考えてもカロリー消費するやん。

と言い返しましたが、どうやらこれは本当のことだったんですね。驚きです。

ちゃんと信じるようになったのは、精神科医・樺沢紫苑さんの本や動画を見てから。

何度も何度も「7時間以上の睡眠がいい」とおっしゃっていて、すっかり洗脳されていきました(笑)

たとえば、こちら。

6時間睡眠→7時間睡眠へ

それまでは何年も夜11:00に寝て朝5:00に起きるという生活をしていました。

6時間睡眠です。

日中の眠気などもなくそこそこ元気に過ごせていたのでそのままにしていました。

樺沢紫苑さんの動画や本で「睡眠7時間以上が理想的」と知りました。睡眠不足は風邪にかかりやすくなるだけでなく、ガンなどの病気にもなりやすくなるのだとか。

けれども6時間睡眠を7時間睡眠にしたら1日の時間が1時間もってしまいます。

「そんなことをしたら私の自由時間がなくなる。今でも忙しいのに。」と思っていました。

が、昨年(2018年)の11月にひどい風邪をひきました。咳がなかなか治らず難儀しました。

その前の年(2017年)には11月に同じように風邪をひき、咳が止まらず風邪が治ってるのに咳は年を越して3月まで続いたんです。

5ヶ月間も咳が続いたんです。

もちろん病院にもたくさん行き、咳外来にも行きました。

昨年の秋には咳だけでなく、声が出なくなりました。授業を声帯を使わず息の声や筆談のようにしたりしました。

ほんと仕事に支障も出てきました。

私は「このまま6時間睡眠を続けたら、風邪や咳喘息だけでなく、もっとひどい病気になってしまうかも」と観念しました。

そこで意を決して6時間睡眠→7時間睡眠に変えることにしました。

7時間睡眠にしてから

夜11時〜朝5時の睡眠時間を夜10時半〜朝5時半に変更しました。

昨年11月のことです。

1時間睡眠時間を増やしたからといって、すぐに「よく寝た感」があったわけではありません。

が、咳や声枯れはしばらくすると治ってしまいました。

約4ヶ月経ちましたが、体調は花粉症くらいで、あとは異常なしです。

1日の時間が1時間減った件についてですが、これも意外に大丈夫でした。

なんとか暮らせています。

まとめ

「あと1時間時間があったら」と思う時がないとは正直言えません。

朝も以前は30分早く起きていたので余裕があったし、夜も30分余裕がありました。

けれども健康にはかえれませんからね〜。

それに「やせやすい」ということなので、できるだけ7時間睡眠を死守したいと思います。

 

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。