姿勢がよくなる方法

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

「姿勢をよくしたい」とずっと思っていました。

姿勢が悪いのがコンプレックスでした。

姿勢が悪い。

最初に自分の姿勢の悪さに気づいたのは、小学校5年の林間学校の写真の自分を見た時でした。

ああいう写真って集合写真ではなく、自然の子どもたちの様子を撮るじゃないですか。

大きな石に座って、だら〜んと背中を曲げている姿勢の悪い姿の自分だったんです。

もうっ、ショックですよ。

山登りかなんかして疲れていたとはいえ「自分ってこんなに姿勢が悪いんや。」とがっかりでした。

まぁ、気づいたとはいえ、それから特に「姿勢を正しくしよう」などと殊勝に姿勢を直したりすることはありませんでした。

それで大人になりました。

姿勢の良さは「腰骨」だけじゃない。

私が学校の子どもたちの姿勢をよくしようと言っていた言葉は、「腰骨」メインの声がけです。

「腰骨を立てたら、とっても姿勢がいいし、気持ちがいいし、内臓の消化機能も高まるよ。」というように言っていました。

それは真実だと思います。

姿勢の良さには、まず「腰骨」だと思うんですよ。

腰骨とはお尻のすぐ上にある腰の骨のこと。

だけど、「この人、すっごく姿勢がいいな〜。」と思う人の特徴を掴みました。

それは、「背骨の上部〜首」の部分です。

いくら「腰骨」が伸びてても背中上部の骨が丸まっていたら台無しなんです。

で、さらに背中の上部の骨がまっすぐになって、肩というか胸も開いているのが、とってもいい姿勢だと思います。

そしてなかなかそこまでの人はいない。

どうしたら、「背骨上部」をまっすぐにできるんだろう?と考えました。

ジムでいいもの見〜つけた。

そんなとき、私の目に止まったのがジムのバランスボール。

大きくて丸いボールでエクササイズに使ったりします。

そのバランスボールに背中をくっつけて反るようにするだけです。

すると背中だけでなく、背中上部〜首が気持ちよく伸ばされるのです。

バランスボールで背中を沿ったら、同じ時間くらい反対の動き(今度は背中を丸めてリラッックス)をします。

3回ずつくらいやりますが、終わったら、背筋が伸びていて肩も開いているのがわかります。

そしてこの感覚をつかんだら、バランスボールがなくても「いい姿勢」になることができるようになりました。

まとめ

要は、背骨のしなやかさを鍛えたらいいよ、ってことだと思います。

背骨を動かす運動は自律神経を整えるとこちらの本に書いてありました。

姿勢だけでなく、メンタルの改善にも役立ちます。

そしてあとはちょっとの意志が必要になってきます。

「姿勢をよくしよう」と思う意志です。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。