[書評]瞬読 1冊3分で読めて、99%忘れない読書術(山中恵美子 著)

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

『瞬読』という本を読みました。

この本は、いわゆる速読の本です。

瞬読

本が速く読めたらどんなにいいだろう?

読書が大好きな人なら誰でも思うことでしょう。

この本は、インターネットではなく実店舗で見つけた本です。

最初、あやしい眼差しで本書を手に取りました。

「めっちゃ、あやしい」

けれども、これが本当だったら、どんなに素敵だろう!!と買わずにはいられませんでした。

そして本書を読んで、「瞬読体験会」なるものに(あやし〜と思いながら)参加することにしました。

その決めてとなったことについて紹介します。

① 簡単でわかりやすく誰でもできる。

従来の「速読」は、眼球を早く動かすことで行なっているものが多いが、「瞬読」は右脳を開発することによって誰にでもできるようになるということです。

もちろん子どもの方が習得が早く、高みに登れるらしいのですが、いい大人でもみなさん早く読めるようになるそうです。

それもかなり。

まずは読書をたくさんしたい。これが望みです。

② アウトプットできる。つまり覚えていられる。

いくら速く読めても内容が何もわからないようでは意味がありません。

この「瞬読」では覚えて入られて、紙にアウトプットすることができるそうです。

「速く読めて記憶できている」

まさに私が求めているものです。

このブログに書評をたくさん書くこともできます。

「これが本当にできたら夢みたいだなぁ。」

いつのまにか「あやしさ」から「期待」へと変わっていきました。

③すべての能力が開花する。

なんかこれを書くと、また「あやしさ」に戻ってしまいそうですが、「瞬読」を身につけると、このようになるようです。

私の学習塾で瞬読のトレーニングを受講した生徒たちは、難関校への切符を勝ち取っただけではありません。「速く読む技術」に限らず、思考力、コミュニケーション能力、想像力など、さまざまな能力を身につけ、音楽、スポーツなどでも好成績を上げるようになりました。また、自身があふれるようになり、表情が明るくなりました。

こうなったら本当に素敵ですよね。

要は「瞬読」トレーニングにより右脳が活発になると、上に書いたような能力も自然と上がってくるということです。

まとめ

そりゃ、しばらく考えましたよ。

体験会に行くべきか行かざるべきか。

だって、あやしいのはあやしいですもん。

「瞬読」の動画を見ると、パラパラとしかめくっていないのに読んでいるんですよ。

そんなのめくってるだけでしょ?内容わからないでしょ?って思いますもん。

それでも自分の気持ちに正直になり「勢い」で申し込みました。

こういう「勢い」って大事。

それでは次回に体験会について書こうと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。