『人生を変える!「心のDNA」の育て方』(石井裕之 著)

こんにちは!日野りえ(→プロフィールはこちら)です。

 

『人生を変える!「心のDNA」の育て方』は、石井裕之さんの本です。

2007年7月7日初版発行の本になります。

いまから13年前!!

引きこもり主婦でした!にも書きましたが、石井裕之さんの本やCD教材で、文字通り人生が変わりました。

この本もわたしがかなり影響を受けた本になります。

『人生を変える!「心のDNA」の育て方』

『人生を変える!「心のDNA」の育て方』

 

この本は「心のDNA」を育てる方法が書いてあります。

その「心のDNA」についてから書こうと思います。

心のDNAとは?

DNAとは、みなさんご存知のように「生命の設計図」のこと。

「心のDNA」というのは、夢・目標に対する心の設計図のこと。

 

たとえば世界的なロックスターになりたいなら、まずは「小さなパブでスターになる」ことによって、ロックスターとしての「心のDNA 」を作り上げるのです。

そうすればロックスターとしての「心のDNA 」ができ、それが自信につながり、本当にそうなっていくということ。

どんな小さなことでもいいから、自分の自信を作っていく。

 

わたしは「習慣化」に対してはかなりできるほうだと自負しています。

それはもちろん石井裕之が言うところの現状維持メカニズムをとことん理解しているから。

始めるときはできるだけ小さく、ゆっくりスタートする。

わたしは16時間断食(プチ断食)も瞑想もそうやってスタートはゆっくり、でも着実に習慣化していきました。

「心のDNA」も少しずつ育っていっていると思うのです。

 

自分が「どう感じたか」で人生の価値が決まる!

ちょっと長いですが、引用します。

不幸な出来事ばかりの人生だったとしても、「私は最後まで生き抜いたなぁ。こんな力をもらったことに幸せを感じるなあ」と思えたら、やっぱりその人は幸せだったのだし、価値ある人生を生きたと言えるでしょう。

何不自由なく、この上なく満たされた人生を生きていても、「何だか、退屈でつまらない人生だったなぁ。ついてない人生だったなあ」などとしか感じられなければ、やっぱりその人は価値のない人生を生きたことになるのでしょう。

 

結局のところ、人生とか禍福とかも、その人の主観で決まるということです。

それなら自分で悪い出来事だったとしても想像力でいい解釈にしていく。

その方が幸せに生きられるというもの。

人がどう思おうが、関係ない。

自分がどう思うかが、一番大事。

 

自分の目標を人に話してはいけない!

これは賛否両論ある意見だと思います。

それこそ「自分の目標をたくさんの人に話すことによって、目標を実現することができる」と言っている成功者もたくさんいます。

ただ石井裕之さんは、それは人による、と言います。

人に話すことによって、プレッシャーになりすぎたり、目標が義務になったりする性格ならだまっていた方がいいということ。

わたしは完全に人に言うとプレッシャーになるタイプです。

目標が義務になって苦しくなってしまう。

そうならないように、なるべく目標は人には言いません。

いま、ある資格を取ろうとしているところですが、家族にも言っていません。

もし失敗しても最初から誰も知らないので、気にならないのです。

 

まとめ

この本は多分2007年の買った時に一度読んだきりの本だと思います。

13年ぶりに読みましたが、全然古さを感じさせません。

やはり人の心に関することって何年経とうが、そんなに変わらないし、古くもならないんですね。

日野 里映
これからも心のDNAをコツコツ積み上げいたいです!

 

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。