ホットクックを買う前に心配していたことは実際どうだったのか?

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

ホットクックを買ってから2ヶ月経ちました。

某家電量販店で実際に実物を見てから(ラッキーなことに実演販売をしていたんです。実際に購入したのは楽天のお店ですが。)欲しくて欲しくてたまらなくなったホットクック。

あの勝間和代さんがホットクックの大ファンだということを知っていたので、動画を見たり、あらゆるホットクック情報を検索して購入しました。

それでもちゃんと使いこなせるのかな?かつてのホームベーカリーのようにお蔵入りにならないかな?などたくさんの心配がありました。

それを一つ一つ検証してみます。

心配その1:置き場所どうするの??

まず置き場所問題ですよ。

うちは炊飯器ラックのようなものに上からトースター、オーブンレンジ、炊飯器、体組成計を置いていました。

どう考えてもホットクックの置き場所はありません。

最悪、床に直置きでもしょうがない、と覚悟を決めて(?)購入しました。

が、来てみると体組成計を置いていた場所に置いたら、ちょうどぴったりだったんです。

体組成計はラックの下に置くと、こちらもぴったり。なのですぐに解決しました。

心配その2:お手入れ大変じゃないの??

ホットクックの説明書によると「使うたびにお手入れする部品」として以下の5点が書いてありました。

①蒸気口カバー、②まぜ技ユニット、③内ぶた、④つゆ受け、⑤内鍋です。

それぞれ詳しくみていきます。

①蒸気口カバー

ホットクックの上部についている部品です。

これが取り外せることも、洗えるってことも、毎回お手入れが必要だということも今知りました(汗)。

恐る恐る取り外してみると、簡単に取れました。

今まで全然何もしていませんでしたが、特に汚れもなかったです。

なのでこれからもお手入れはしません。気付いた時にみるだけにします。

②まぜ技ユニット

肉じゃがやカレーなどには欠かせないまぜ技ユニット。

これを取り付けることで私たちの代わりに鍋の中身をまぜてくれる素晴らしい器具です。

ただしこれを使わない料理もたくさんあるので(とうもろこしを茹でたり、魚を煮たりするときなど)、その時はもちろん洗う必要はありません。

使った時だけ洗いましょう。

③内ぶた

そうそう、ホットクックはほとんど炊飯器みたいなもんだと思ってもらえると理解がしやすいです。

炊飯器と同じように鍋の上部がパカッと取れます。

それを毎回洗うように、とのことですが、私はたま〜にしか洗いません。

炊飯器も同じです。毎回毎回洗いません。

それで支障はないです。

④つゆ受け

炊飯器でご飯を炊くと水が出るじゃないですか?

それと同じようにホットクックでも水が出るので、それを受けるための器具です。

これは毎回洗っています。水がたまるだけで油汚れなどではないので、ささっと水洗いでOK。

⑤内鍋

これは炊飯器の釜に当たる部分です。

なのでもちろん毎回あらっています。

 

結論を言うと、調理で使ったら毎回洗うものは②まぜ技ユニット、④つゆ受け、⑤内鍋の3点になります。

混ぜる料理でなければ②は使わないので、たったの2点になります。

要するに炊飯器と同じレベルの後片付けがいるだけです。

とっても簡単です。

心配その3:普通の鍋のように使えるの??

洗濯機でもドラム式などで(縦型でも)あるように一度ふたを閉めたら開かないのって嫌なんですよ。

ホットクックも実は一度スイッチを押してしまえば開けることはできません。

できませんが、調理が終了したら「再加熱もできますよ」とホットクックが言ってくれるので、そうなったら開けることができます。

そこで味を見て例えば「じゃがいもが固いな」と思えば再加熱をしたり、味が薄いなと思えば調味料を足したりできるのです。

だから普通の鍋感覚で使えます。

とっても便利。とにかく肉じゃがのじゃがいもが美味しすぎてホットクックのすごさを感じています。

まとめ

ほんとにね〜、ホットクックは4万もしましたけど、いい買い物でした。

いくらいいものでも普段使っていないものに4万も出す勇気はありませんが、勝間和代さんがあれだけ勧めてるんだから、というのが背中を押してくれて買うことができました。

実際買ってみて「人生が変わりました」と言ってもいいレベル。

切って調味料を入れてセットすれば、あとはホットクックが全部やってくれるですよ〜。

特に無水カレーと肉じゃがは週一ペースで作っています。

あと気軽に魚を煮たり(いわしの骨が食べられるんですよ〜)、とうもろこしを茹でたりするのもお気に入り。

レシピもホットクックのを全部使っているわけではなく、煮物なんかは自分好みのものに変えて作っています。

ホットクックを使うようになって料理全般が好きになりました。

私のコンプレックスは「料理が嫌い」ということでした。

主婦なので一応毎日料理をしないといけません。

「料理が楽しくなったら毎日楽しくなるだろうな、人生変わるだろうな」と思っていましたが、今まさにその状態に近づきつつあります。

勝間和代さんのように何台も買う気はありませんが、もし何年か経って今のホットクックが壊れたら、すぐに新しいのを買うでしょうね。

一生使い続けるでしょう。

とにかく料理のハードルが低くなって楽しくなるのです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。