【京都】藤森(ふじのもり)神社〜あじさい神社でもあり馬に関係の深い神社でした。

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

いきなりですが、私は京都が大好きです。

絶えず京都に行きたいし、京都の神社にお参りしたい(笑)

あじさいの季節に「いい神社はないかな〜?」と探して見つけたのがこちらの藤森神社。

お参りに行ってきましたので紹介します。

藤森神社とは

藤森神社のホームページを見るとこう書いてありました。

当社は、今から約1800年前に、神功皇后によって創建された皇室ともゆかりの深い古社です。本殿は正徳2年、中御門天皇より賜ったものです。特に当社は、菖蒲の節句発祥の神社としても知られ、今日では勝運と馬の神様として、競馬関係者(馬主・騎手等)、また、競馬ファンの参拝者でにぎわっております。

あじさいのことは全然書いてありませんでした(笑)。

馬関係の神社なんだな〜という感想を抱いて参拝しました。

藤森神社 詳細情報

住所
京都市伏見区深草鳥居崎町609
地図
電話
075-641-1045
駐車場
有料
ホームページ
公式サイト
主祭神
素戔嗚尊(すさのおのみこと)など

藤森神社の境内

さぁ、あじさい?菖蒲?馬?ともりだくさんの藤森神社をめぐってみましょう。

↓鳥居とグリーンがと美しい。

↑こちらの鳥居をくぐるとこのような案内が出てきました。

「車」と「人・馬」が分けられています。

「人」と「馬」が一緒です。

頭が?でいっぱいになりました。

調べてみると藤森神社では、馬神事が行われていました。

本当に馬がこの道を駆け抜けていくのです。

鳥居を中から見るとこんな感じです。

↓手水舎

この日は、たまたま手作り市がやっていてラッキーでした。

↓本殿です。

肝心のあじさいは?

そう、私はこの神社にあじさいを見にきたのです。

↑あじさい苑は入苑料がいりました。

めちゃめちゃ満開!!ってほどではありませんでしたが、このように↑ハートのあじさいもたくさんあり美しさに目を奪われました。

御朱印

御朱印もいただきました。

この季節は御朱印にもあじさいが登場します。

まとめ

今回は「藤森神社」に行ってきました。

あじさいの季節に行きました。

美しいあじさいに心が洗われました。

子供の頃はあじさいなんて興味をひかれませんでしたが、ここ数年はあじさいが大好きになって近隣のお寺や神社にわざわざあじさいを見にいくようになりました。

とはいえあじさいの季節はすぐに終わってしまいます。

気がついたら7月になっていてあじさいの季節が終わっていることが多いので、今年は行けて満足でした。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。