休校中の先生2〜子ども達への思い

こんにちは!日野 里映(ひの りえ@hinorie5)です。

 

休校になってから2週間目が終わりました。

この前、休校中の先生の動きについての記事を書きました。

今回は休校中に困ったことや、その対策についての記事を書きます。

 

子ども達に会えない

まず、1番困っているというか悲しいのは子ども達に会えないこと。

1学期や2学期、3学期始めなど、このクラスはまだ再開できる、と言う状況だったら、まだマシでした。

大事なまとめの時期(勉強だけでなくクラスとして)に3月が丸々なくなるという異常事態。

いきなりのクラス解散。

クラスの振り返りをする時間はなかったのです。

子ども達と別れを惜しむ時間もありませんでした。

あわただしく宿題を配り、休校中の心構えについて話しただけ。

1学期、2学期、3学期とクラスを作ってきて、あまりにも突然の終わり方でした。

もっともっとあの子達に伝えたいことがあった。

まだまだあの子達と勉強したり、遊んだり、給食を食べたりしたかった。

本当に本当にかわいかった子ども達。

私はあの子達の幸せに少しは貢献できたのかなぁ?

 

休校措置については、そうするしかなかったんでしょう。

感染は休校してからも広がり続けています。

あのまま、休校せずにいたら、もっと広がっていたのかもしれない。

けれど、せめて数日の猶予は欲しかった。

 

授業ができない

私は授業が大好きなのです!!

そうだとはっきりわかったのが、この休校中でした。

特に、最初の1週間は子ども達に会えないストレスに加え、授業ができないストレスがマックスに達していました。

要するに、人に何かを伝えるのが好きなんでしょう。

授業だけでなく、ブログもそうなんでしょう。

だから、このブログも続けていっているのでしょう。

 

4月からは、どういう担当になるかはわかりませんが、今できることをしようと思っています。

それは、私の中の引き出しを増やすこと。

主に読書から知識を得ていってます。

 

給食がない

私は、給食が大好きなのです!!笑

給食がしばらく食べれないと言うのも相当なショックでした。

炭水化物が偏りすぎているなど課題はたくさんあると思いますが、あれだけの安い費用で、栄養まで考えられた給食を毎日食べれるというのは本当に幸せなこと。

私は健康オタク(笑)なので、弁当を持っていってますが、まわりを見渡すと、カップラーメンやコンビニ弁当で毎日済ませている人もたくさんいます。

彼ら彼女らの健康も気になるところです。

給食は、先生の健康にもかなり寄与していたことがわかりました。

 

運動不足になる

急行中の子ども達の運動不足についても本当に心配なところですが、我々教職員も普段よりは運動不足になりがちです。

そこで休校になってからの出勤で私がとった対策は次の3点です。

①いつもより一駅手前で降りて歩く。

②かかとの上げ下げ各10回×3セット、スクワット各10回×3セットを朝、お昼ご飯を食べたあと、夕方にやる。

③座る必要のない仕事はなるべく立ちながら(スタンディングで)する。

これらにより運動量を増やしています。

免疫力をあげるためにも運動ですよ、運動。

まとめ

このように困ったことはたくさん起きていますが、子ども達も電話をすると大変暇をしているようです。

勉強も心配ですが、本当に運動不足が心配です。

脳を鍛えるには運動しかない(by ジョンJ レイティ)わけですから。

毎日決まった時間に起きて、学校に行って、勉強したり、友達と遊んだり。

それらが彼らの脳や体の発達にどれだけ大切だったのかと思い知らされます。

新学期からはいつも通りの学校生活が送れますように。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。