[大阪]大阪天満宮〜結婚式に遭遇しました。

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

今回は、「大阪天満宮」に行って参りました。

「大阪天満宮」は身近すぎてなんどもお参りした神社ですが、一度も御朱印をもらったことはなかったので今回御朱印をもらうために行ってきました。

大阪天満宮とは

大阪天満宮のホームページを見るとこう書いてありました。

奈良時代、白雉元年(650年)孝徳天皇様が難波長柄豊崎宮をお造りになりました頃、都の西北を守る神として大将軍社という神社をこの地にお祀りされました。

平安時代、延喜元年(901年)菅原道真公は太宰府へ向かう途中この大将軍社をお参りになり旅の無事をご祈願なされました。

その後道真公は太宰府において、お亡くなりになり、その50年あまり後の天歴三年(949年)この大将軍社の前に一夜にして7本の松が生え、夜毎にその梢を光らせたと申します。

これをお聞きになりました村上天皇様は、勅命によって、ここにお社をお建てになり、道真公のお御霊を暑くお祀りされました。

 

この説明によると、もともと菅原道真公を祀っていたわけではなく、都を守る神として「大将軍社」という神社を建てた。

道真公は太宰府へ向かう途中に「大将軍社」にお参りになり、亡くなられてから50年後に不思議なことがあったので、当時の天皇の勅命で「大将軍社」に道真公を祀るお社を建てられたということですね。

大阪天満宮 詳細情報

まずは、大阪天満宮の詳細情報をまとめました。

住所
大阪府大阪市北区天神橋2丁目1番8号
地図
アクセス
・地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」下車 DEF階段を上り、4番出入り口を出てすぐの天神橋筋商店街に右へ、二つ辻目を左へ50m

・JR東西線「大阪天満宮駅」下車 JR東西線3番出入り口(東西線アクセスビル)を出てすぐの天神バス時商店街に左へ、二つ辻目を左へ50m

電話
06-6353-0025
公式サイト
https://osakatemmangu.or.jp/
主祭神
菅原道真

大阪天満宮の境内

さぁ、そんな学問の神様(菅原道真公)がいらっしゃる大阪天満宮をめぐってみましょう。

表大門です。

大阪天満宮の表大門

大阪天満宮の表大門

正面から見てみましょう。

大阪天満宮の表大門

手水舎です。

大阪天満宮の手水舎

 

大阪天満宮の手水舎

 

大阪天満宮の手水舎

本殿を左から撮ってみました。

大阪天満宮の本殿

次は右から。

大阪天満宮の本殿

 

摂社の大将軍社です。

大阪天満宮の大将軍社

大阪天満宮の摂社・大将軍社

 

大阪天満宮の登竜門

 

大阪天満宮の登竜門

裏門には鳥居がありました。

その鳥居を出るとすぐに繁昌亭があります。

繁昌亭

御朱印

御朱印もいただきました。

大阪天満宮の御朱印(令和元年9月21日)

御朱印の待ち札がラッキー7でした。縁起がいい。 天満宮だけに梅です。

御朱印の待ち札

 

まとめ

今回は「大阪天満宮」に行って参りました。

今回は、とても大きな「神社の歓迎サイン」がありました。

 

結婚式です。

たまたま結婚式をしているときに神社にお参りするというのは、神様に歓迎されている印だそうです。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。