人形供養を郵送でしてもらる島根県出雲市の倉留寺

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

年末から断捨離をしています。

今の家に引っ越して10年。たまりにたまったいらないものを捨てる作業をしています。(まだ途中)

断捨離(だんしゃり)とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想であり、やましたひでこの著書において発表された。「断捨離」はやましたひでこの登録商標である。(ウィキペディアより)

市松人形が気になりました。

断捨離し始めて最初に気になったのは市松人形です。

娘の初節句に仲人の方からいただいたものです。

娘の初節句には部屋に飾りましたが、多分それ以降出していません。

ずーっと箱に入れて押入れにいれたまま。なんか怖いし。

いいはずがありません。

持ち続けるなら雛祭りの時期は雛人形と同じように出してあげて飾るべきです。

が、それはこれからもしないでしょう。

となると人形供養してもらうしかありません。

↓うちの雛人形です。母手作りの木目込み人形です。こちらは毎年出して飾っています。だからもちろん断捨離はしません。

雛人形

雛人形

人形供養と言えば

人形供養をしてもらえる神社に心当たりがありました。

和歌山県にある淡嶋神社です。

昨年4月に行ったんですが、人形だらけの神社でした。

淡嶋神社 人形供養

淡嶋神社 人形供養

迫力はありましたが、「怖い」という感じはなく、いい気に包まれた神社でした。

すぐに淡嶋神社が思い浮かんだものの、ここは「持ち込み」じゃないと人形供養してもらえません。

郵送は不可です。和歌山まで行っている時間はありません。

そこで私は「人形供養 大阪」で検索してみました。

するとすぐに出てきたのが島根県出雲市の倉留寺

「大阪」と検索したのに、なんで島根?と思ったものの読んでみると〈全国から人形供養を年中受付〉と書いてありました。

実家は島根県なので縁もあるし、ここだ!!と思いました。

年末だったので、〈年中受付〉というのも気に入りました。

ホームページによると、電話なしでも供養料とともに発送すれば受け付けてくれそうでしたが、念のため電話してみました。

市松人形の供養料は3000円。

ガラスケース付きだったので、ガラスケースは別に500円かかると教えていただきました。

いつ送ってもいいとのことでしたので、その日のうちに発送しました。(2018年12月28日のことです。)

お手紙とお茶が送られてきました。

新年が明けてこのような手紙が送られてきました。

倉留寺から送られてきた手紙

倉留寺から送られてきた手紙

「1月2日に供養しました」という報告の手紙です。

お茶は高野山の大師茶でした。

とても丁寧な印象を受けました。

まとめ

これで安心です。人形供養できました。

倉留寺は人形供養だけでなく写真供養、遺品供養も郵送で受け付けてらっしゃいます。

人形持ち込み供養はハードルが高いので、すぐに受け付けてもらえる郵送供養は本当にありがたかったです。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。