都合のいい女〜引き寄せ編

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

「引き寄せ」にいちばん大事なのは「いい気分」で過ごすこと。

1日24時間のうち70〜80%以上「いい気分」で過ごせれば、かなり引き寄せ上手になるそうです。

なんでも自分に都合よく解釈する

そうであるならば、「なんでも自分に都合よく解釈する」というのがいちばんいい選択方法。

たとえば、職場に「つっけんどんな人」がいたとします。

普通に考えれば「私は嫌われているのかな?」と思うところですが、ここも自分に都合よく解釈してみます。

「あぁ、あの人は人見知りなんだな。」と考えてみる。

 

また、メールをしたけれども何日経っても返ってこないとき。

普通に考えれば「なんで返信しないの?嫌われてるの?」と思ったり、「返信しないなんて人としてどうなの?」と怒る人もいるでしょう。

けれども、これも自分に都合よく解釈してみましょう。

「あぁ、返信ができないほど仕事が忙しいんだな。彼も大変なんだな。」などと。

リアプレイザル

これは鈴木祐さんの『最高の体調』に紹介してあったリアプレイザルに似た考え方だと気付きました。

リアプレイザルとは?

日常で緊張を感じたら「興奮してきた!」と言い換え、誰かにイライラさせられたら「この人に悪いことがあったのかもしれない」と考え直すように意識してください。多くの研究によれば、2〜6週間ほど小さな「リアプレイザル」を積み重ねれば、確実に脳がストレスに強くなって行きます。

要は、自分の気持ちが落ちたときに、無理矢理にでも自分に都合よく考えるようにすること。

自分の心が安定すればいいわけですから。

まとめ

できる人は「いい気分」で絶えず過ごせるようになるのがいいと思います。

けれども、生きていたら「いいこと」ばかりじゃない。

ときには「悪いこと」も起きているわけで。

「悪いこと」が起きれば、誰だって気持ちは下がります。落ちます。

そんなときは「気持ちが落ちたら上げればいい」んです。

「落ちたら上げる」「落ちたら上げる」その繰り返しが「引き寄せ」につながってきます。

最高の体調 100の科学的メソッドと40の体験的スキルから編み出した / 鈴木裕 (サイエンスライター) 【本】

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日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。