[愛知]熱田神宮〜名古屋のパワースポットへお参りしました。

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

今回、名古屋に行く機会がありました。

せっかくなので名古屋で一番有名な神社・熱田神宮に行ってみました。

熱田神宮とは

熱田神宮のホームページを見るとこう書いてありました。

熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。

第12代景行天皇の御代に、日本武尊(やまとたけるのみこと)は神剣を今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま三重県亀山市能褒野(のぼの)でなくなられました。尊のお妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)は、神剣をここ熱田の地にお祀りになられました。以来、伊勢の神宮につぐ格別に尊いお宮として篤い崇敬をあつめ、延喜式名神大社・勅祭社(※)に列せられ国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方、「熱田さま」「宮」と呼ばれ親しまれてきました。

熱田神宮は三種の神器の一つ草薙神剣(正式名称は天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ))があることで有名です。

草薙神剣はヤマタノオロチの尾から出てきたと伝えられています。

ヤマタノオロチ伝説の神社はこちら。

熱田神宮 詳細情報

まずは、熱田神宮の詳細情報をまとめました。

住所
愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1(住所すごいですね。1-1-1って。)
地図
電話
052-671-4151
駐車場
無料(お正月以外)
公式サイト
https://www.atsutajingu.or.jp/jingu/
主祭神
熱田大神(あつたのおおかみ)、天照大神(あまてらすおおかみ)、素盞嗚尊(すさのおのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、宮簀媛命(みやすひめのみこと)、建稲種命(たけいなだねのみこと)

 

熱田神宮へのアクセス

私はJR熱田駅から行きましたが、名鉄神宮前駅からの方が近いです。

と言ってもJR熱田駅からでも近いですし、迷うことはありません。

駅から歩くとすぐに熱田神宮が見えました。

右手に見える「森」が熱田神宮です。

上記の写真の左側にある商店街を抜けると名鉄神宮前駅があります。大通りの信号を渡るとすぐに熱田神宮の入り口があります。(正門ではないので鳥居はありません。)

熱田神宮の入り口の左側に駐車場があり、右側にはこのように「熱田神宮会館」と書いてあります。ここを進むと熱田神宮に着きます。

さらに進んでいくとトイレが見えました。きれいなトイレです。

案内板がありました。

そして見えました。信長塀(のぶながべい)です。すぐにわかりました。

一度見たら忘れない「信長塀」。バームクーヘンのように何層にも渡って上部な壁が作られています。

信長塀を見たのは2回目です。1回目は京都府の石清水八幡宮でした。

熱田神宮の境内

さぁ、信長に思いを馳せたところで、三種の神器の一つ「草薙神剣」を祀っている名古屋のパワースポット「熱田神宮」をめぐってみましょう。

信長塀を越えると拝殿が見えました。とても人が多かったです。

近づいてみると、このようになっています。

この奥に本殿がありました。

 

御朱印

御朱印もいただきました。

熱田神宮も出雲大社と同じく御朱印料を定めず「お気持ちで」となっています。

これは本当に困りますが(笑)出雲大社はお金を直接御朱印を書いていただく人に渡すのに対して、こちらの熱田神宮は、御朱印を書いてもらっている間に箱(だったかかご?)に入れるようになっているので、300円(御朱印料はだいたい300円です)が入れやすいかな、と思います。

出雲大社は2人で1000円、1人で500円渡している人を多く見かけました。(もちろん300円の人もたくさんいるでしょうが)。

(今回、少し書き直しています。よかったらご覧ください。)

熱田神宮は2人で600円納めさせていただきました。

熱田神宮の御朱印(令和元年八月十七日)

まとめ

今回は「熱田神宮」に行って参りました。

真夏の暑い日でした。

私が今までお参りした神社とは何かが違う、と感じた神社でした。

それがなんなのかわかりませんが、もうちょっと神社でゆっくりしたかったな、というのが本音です。

次に予定が控えていたので、あまりゆっくりできなかったのが名残惜しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。