[京都]石清水八幡宮〜武運の神社です。

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

今回は京都府八幡市にある「石清水八幡宮」に行ってまいりました。

「石清水八幡宮」にお参りするのは2回目です。

山の上にあるので、以前はケーブルカーで行きました。

今回は車だったのでケーブルカーには乗りませんでした。

ケーブルカーもなかなか楽しいのでオススメです。

石清水八幡宮とは

石清水八幡宮でもらったパンフレットの「御神徳」にはこう書いてありました。

武運長久の神として清和源氏をはじめ全国の武士が尊崇を寄せてきました。とりわけ厄除け開運の御神徳は古来名高く、今も男女を問わず厄年にあたる人々をはじめ、事業の繁栄・安全を祈る企業や団体、学問・技術の向上を願う青少年など、八幡大神の御神徳を慕う多くの人々の熱心なお参りが絶えません。

 

もともとは武士が武運を祈る神社だったようです。

 

石清水八幡宮 詳細情報

住所
京都府八幡市八幡高坊30
地図
電話
075-981-9808
駐車場
あり。500円で終日(8:30~16:00)停めることができます。
ホームページ
公式サイト
おすすめポイント
今までに2回行きましたが、2回とも「力強さ」を感じました。「新しいことを始めたいな。」というときにいいパワーがいただける神社です。

石清水八幡宮の境内

力強い気に満ちている石清水八幡宮をまわってみましょう。

↓まず目を奪われるのが「茅の輪」。

近づいてみましょう。

もっと近くに行ってみましょう。

なんて書いてあるの??

「茅(ち)の輪くぐり」とは、茅で編んだ直径数メートルの輪をくぐり、心身を清めて厄災を払い、無病息災を祈願する夏越の祓を象徴する行事のこと。

私のこれ(↑)に書いてある通りに和歌を唱えながら茅の輪を左回り・右回り・左回りと三度くぐりました。

↓手水舎はこんな感じでした。

 

↓御本殿です。

↑本殿の金の鳩は「神鳩」と言います。鳩は「はちまんさん」のおつかいです。

↓「信長塀」です。天正8年織田信長寄進と伝わり、瓦と土を幾十にも重ねることにより、銃撃や耐火性、耐久力に優れていたとされます。

↓「楠木正成の楠」を発見。

御朱印

御朱印もいただきました。

まとめ

今回は「石清水八幡宮」に行ってきました。

とても広くて大きい神社です。

信長塀、楠木正成の楠など見所がたくさんでした。

初宮の人が2組も来ていました。

京都市内とは違い、混雑もしていなくて、ゆっくりできるのでおすすめです。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。