[京都]御金神社〜福財布でわくわくが止まらない。

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

今回は、「御金(みかね)神社」に行って参りました。

金運がぐんぐん上がるということを聞いたので行ってみたのでした。

 

御金(みかね)神社とは

御金(みかね)神社でいただいた「御金神社御由来」には主祭神・金山毘古神の説明として以下のように書いてありました。

世に云う金神様です。

鉱山の神、剣、刀、鏡、鋤、大きくは現代の大型農機具や印刷機械、各工場の生産ラインの機械に至るまで幸へ護り給う大神です。

また、通貨に用いられる金、銀、銅、の他、諸々の合金属をお護り給うことから資産運用の神としても崇められて居ります。

もともとは金属の神様だったのが、そこから派生してコインだけでなく「お金」自体の神様としても崇められているということですね。

御金(みかね)神社 詳細情報

まずは、御金(みかね)神社の詳細情報をまとめました。

住所
京都府京都市中京区押西洞院町614西洞院通り
地図
電話
075-222-2062
駐車場
なし。近くにはコインパーキングがいくつかあります。
主祭神
金山毘古神・天照大神・月読神
ご利益
金運上昇

 

御金(みかね)神社の境内

さぁ、そんな金運に強いといわれる神様がいらっしゃる御金神社に行きましょう。

近くのコインパーキングに停めてから神社へ向かいました。

すると「並んでる??」

鳥居の前に人がたくさん並んでいます。

鳥居は金色です。警備員さんまでいます。

人が並んでいる神社なんて正月しか見たことがなかったので驚きました。

とても小さい神社です。小さいとは思っていましたが、予想以上に小さかったです。

なので並んでいてもお参りしてお守りなどを買って手水舎でお金を洗ってすぐに出るという感じなので(とにかく狭いので)列の回転は早いです。

こちらが本殿です。

手水舎です。

ここにはカゴが置いてあって、お金を洗っている人がたくさんいました。

コインだけなのかな〜?と思っていたらお札を洗っている人もいたので、私もお札を洗ってみました。

福財布

本殿にお参りしたあと、鳥居から見て左側にお守りや御朱印などをいただける場所がありました。そこで福財布も買うことができました。

インターネットで調べた記事によると福財布はお守りなどのところには置いてなくて、インターホンで宮司さんなどを呼ばないと買えないと書いてありましたが、この日は日曜日だったからか?売っていただける人もいましたし、そういう場もできていました。

御朱印とともに福財布をお願いすると「まだありますよ。」と言われました。

日曜日の昼頃に行ったんですが、土日は午前中に行かないと買えないことがあるらしいのでラッキーだったのかもしれません。

福財布です。山吹色の布でできたお財布です。

開けるとこのようになっていてポケットがついています。ファスナーなどはありません。

実際に持ち歩く財布ではなく、家で宝くじやお金などを入れておくのに使われることが多いようです。

そして売り切れになるほど大人気です。

私は宝くじは買わないので、この中に自分の財布の中に入っているお札や銀行のキャッシュカードを一晩入れておきました。

次の日にはそれらを財布に戻し使ってみました。

これから何が起こるのか、わくわくしています。

買えただけでわくわくする気持ちになれる、それだけでも素敵な福財布です。

 

御朱印

御朱印もいただきました。

書き置きで300円です。

金色で書かれていて、とても縁起がよさそう。

まとめ

今回は「御金(みかね)神社」に行って参りました。

あの行列には本当に驚きました。

お金を洗ったり、福財布をいただけたりと楽しい経験ができました。

福財布は1年経ったら返しに行かないといけないので、1年後にまた行く楽しみもあります。

金運がどんなふうになるのか、とってもわくわくします。

近隣の観光スポット

私が大好きな神社・晴明神社が実は近くにあったんです。どうして今まで御金神社に行かなかったのか不思議。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。