常識をとっぱらえ

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

私たちが幼少の頃から刷り込まれ続けた「常識」と呼ばれるもの。

物心ついた頃からは親や祖父母から植え付けられ、学校生活が始まれば先生から植え付けられた「常識」。

友達からの同調圧力。

もちろんそれらは私たちを今まで守ってきました。

私たちが傷つかないように真綿のようなクッションになっていたのかもしれません。

が、もう私たちは大人になったのです。

日本の常識を取っ払え

先日、私の引き寄せ師匠・奥平亜美衣さんと本田健さんの対談を聞きました。

その中で、亜美衣さんは「外国に住んでいたことがある人は「引き寄せ」るのがうまい」というようなことを言っていました。

もちろん外国に住んだことがある人は、日本から出て外国に行っている(行っていた)わけですから、実行力、行動力がある人たちなんでしょう。

やはり「引き寄せ」には「行動する力」も必要なわけで。

でもそれだけでなく日本の常識が外国に住むことによって取っ払われるのではないか?と私は考えました。

日本の常識は、日本で住むには守ってくれるものかもしれませんが、それがさらに上に行きたい人には「足かせ」になっているのでは?と思った次第です。

つまり常識が「引き寄せ」を邪魔しているということです。

私たちは宇宙から絶えず「愛」をいただいています。

それを素直に受け取れればそれだけで「引き寄せ成功」となるのに、ついつい「常識」が邪魔をして自分で自分にきているものをブロックしているのです。

「常識を取っ払う」って具体的にはどうしたらいいの?

「常識を取っ払う」→「引き寄せがうまくいく」という流れはわかりました。

じゃあ、具体的には何をやればいいの??ということですが、2つやり方を見つけました。

①自分の頭で「反対」を考えてみる。

例えば

・節約しなさい

・貯金しなさい

・お金持ちは悪いことをしている

などの「常識」があったとして、その逆を考えてみるということです。

・節約は大切ではない。

・貯金しない。

・お金持ちはいいことをしている

その逆になっていることを考えることによって、「常識」をシャッフルしてみる、ということです。

②人と違うことをする

特に日本では「同調圧力」(学校や職場などで暗黙のうちに多数意見に合わせることを強制すること)がきついように感じます。

人目をすごく気にする文化ですよね。

「マイペースだね」と言われると嬉しい私でも、子供時代には人に合わせて過ごしてきました。しんどかったです。

集団生活が大嫌いでした。

今でも「仕事は終わったんだけど、周りが帰らないから帰りません。」ということを言う人がいて、がっかりすることがあります。

仕事終わったんだったら帰ろうよ。もっと自分の時間を大事にしようよ。他人軸で生きてるで。それでいいの?

自分の人生生きようよ」と。

自分をしっかり持ち、自分軸で生きたいものです。

まとめ

常識について考えてみました。

「同調圧力」や「人目を気にする」文化が薄れていく社会を望みます。

こども達が生きやすいそんな社会になるといいなぁ。

そして私もそんな教育のひとかけらでもできたらいいなぁ。

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日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。