神様に守られている証拠〜不幸中の幸い

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

自転車でこけました。その話をしようと思います。

自転車でこけた。情けない。

娘と自転車で出かけて帰ってきたときの話です。

家の前に着き、近所の人が近くにいたので挨拶をし、自転車を停めようとしました。

自転車にまだまたがっていて両足をついていたのですが、左足をつく場所が内側だったため、不安定になり左側にバターンとこけてしまいました。

こけるときはスローモーションのように感じました。

左から横向きにそのまま倒れてしまいました。

こけると、左膝と左肩に激しい痛みが。

娘が「起きれる?」と言ったのですが、「痛くて無理」と言ってしまったくらい痛みですぐに起き上がることはできませんでした。

「救急車呼ぼか?」と言ってくれましたが、骨などは全然大丈夫だったので断りました。

なかなか起き上がらない私を見て、近所の人も心配してきてくれるし、全然知らない人も「大丈夫ですか?」と声をかけてくれたので、「早く起きないと」とがんばって立ち上がることができました。

左膝の打ったところのタイツは破れていました。

卵が割れた。

その時の荷物の状況は左肩にミニバッグをかけていて、リュック(中には最近買ったばかりのMacBook Airやスーパーで買った卵を入れていました。)は自転車の前カゴに乗せていました。

娘が、私が無事だとわかるとリュックを気づかってくれて家の中に入ってチェックしてくれました。

私がとろとろと立ち上がり、自転車をガレージに入れたりしてから家に入ると、娘が処理をしてくれていました。

「卵が割れてグチャグチャやねん。お守りがすごいことになってる。今、無事なものを取り分けてる。」と手際よくリュックの中身を出してくれていました。

MacBook Airはケースに入れていたので無事でした。ケースも卵に汚染されることもなく。

すぐに電源を入れてみましたが、中身も無事でした。

リュックごとかなりの強度で打ったと思うんですけど。

リュックは卵でグチャグチャになったので、中身を全部出して洗濯機にかけました。

お守りたちが守ってくれたとしか思えません。

一番被害を受けたのは、卵の近くにあったお守りたち。

この4つのお守りを重ねてリュックの内ポケットに入れていたのです。

お湯と洗剤で洗ったのですが、紐に卵の汚れ(黄色い)がついてこれ以上は落ちませんでした。

右から伏見稲荷大社、日吉大社、吉水神社、晴明神社のお守りです。

これらは私のご縁がある神社7社のうち4社になります。

神様が守ってくださったとしか思えませんでした。

ちなみに7社のうち残りの3社は出雲大社と近所のミソカモウデに行っている神社、親族がやっている神社です。

↓出雲大社のお守りは紐が付いてないタイプなので財布に入れていました。今見たら伊勢神宮のお守りも財布に入っていました。

まとめ

自転車でこけたことは本当にどんくさいし、情けないし、痛かったことです。

不幸と言えるかもしれません。

が本当に「不幸中の幸い」だったと思います。

〈不幸中の幸いだったと思うこと〉

①骨が折れたりせず、左膝の擦り傷だけですんだ。

もうすぐ新学期です。

骨折でもしたら大変な1学期スタートを迎えるところでした。

本当にラッキーだったとしか思えません。来週は旅にも出ますし。

②MacBook Airが無事だった。

買ってまだ1週間くらいです。壊れたらシャレになりません。無事で本当に嬉しかったです。今もこうしてブログが書けています。

本当に感謝です。

③左腕につけていたApple Watchも無事だった。

なんども言いますが、左側にこけたんです。

Apple Watchは左腕につけています。

簡単なフィルム程度しか貼っていないので画面はむき出し同然です。

打ち所が悪ければ、パリーンといっていたでしょう。

これも本当に感謝しかありません。

④娘の優しさに触れた。

親バカですが、本当に優しい娘なんです。

そしてテキパキと仕事ができる。私よりもずっとずっと。

リュックの処理は娘がいなければ、中身はもっとひどいことになっていたに違いありません。

本当に感謝です。

⑤近所の人やまわりの人の優しさに触れた。

近所の人や知らない人も心配してくれました。

人の優しさに触れることができました。

世界は予想以上に甘い。幸せです。

⑥神様に守られていると確信できた。

これは確実にそうでしょう。

あのスローモーションのこけかたは守っていてくださる存在があったに違いありません。

 

このように「いいこと」にいっぱい気づけました。

それも「引き寄せ」の考え方を3年以上実践してきたからだと思っています。

日常の幸せに気づく力は相当高まっていると推察します。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。