愛犬の狂犬病予防接種とフィラリア検査と定期検診

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

そろそろ狂犬病予防接種の季節になりました。

動物病院に行ってきました。

狂犬病とは?

Wikipediaによると以下のように書いてありました。

狂犬病は、狂犬病ウイルスを病原体とする人獣共通感染症である。毎年世界中で約5万人の死者を出しており、その95%はアフリカとアジアである。

毎年この時期になると狂犬病予防接種を受けるようにと手紙がきます。

狂犬病の予防接種は地域の実施会場で受けることもできますが、私は毎年いきつけの動物病院でやってもらっています。

「狂犬病の予防接種をお願いします。」と受付で言うと「フィラリアの検査も一緒にしますか?」と聞いてくれたので、フィラリアの検査もお願いしました。

「そういえば健康診断もこの時に一緒にやってましたか?」と聞くと、そうだというので健康診断もお願いすることにしました。

出費がすごそうです。

フィラリア症とは?

フィラリア症とは、犬の体内にイヌフィラリアが入り込み、成長した虫が最後の場所(心臓や肺の動脈)に住み着いた結果、さまざまな形で犬の体調を悪くする病気。この状態を「フィラリアに感染した」といいます。

フィラリア予防の薬を飲むためには、感染していないことがわからないといけないので、まずはフィラリアに感染しているか検査するのです。

先生登場

まず茜ちゃんの体重を測ってもらいました。

4.85kgでした。

その後体温を肛門から測ります。

39度もありましたが、犬としては大丈夫な体温だそうです。

「緊張して体温が高くなっているだけだと思います。」と先生。

その後、お尻あたりから採血されました。

さらに狂犬病の予防接種もしました。

体を押さえていましたが、暴れることもなく鳴き声を出すこともなく大人しくしていました。

しばらく診察台で待つように言われ、結果が出るのを待ちました。

フィラリアも陰性。

健康診断も全部A評価でした。

先生が赤血球数がどうとか、血糖値がどうとか説明してくれました。

犬なのに赤血球とか血糖値とか、めちゃくちゃかわいいです。

生きてるんだなぁ、茜ちゃん。

まとめ

毎年もらっているフィラリア・マダニ・ノミ予防の薬「ネクスガード」も処方してもらいました。

↓こういう薬。5月末〜11月末まで毎月末に餌に混ぜて与えます。これも忘れないように「100年日記」に書いているので、今まで忘れたことがありません。↓

狂犬病の予防接種、フィラリア検査、健康診断、ネクスガード処方で3万以上かかりました。

これらは保険も効きませんので自費です。

お高いなぁ。

でもでも、茜ちゃんの命にはかえられません。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。