[京都]伏見稲荷大社に来たら稲荷山に登ろう〜表ルートと裏ルートがあります。

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

伏見稲荷大社は私の大好きな神社です。

大学生の頃から25年以上通っています。最近では年に数回はお参りしています。

桜井識子さんの本を読むようになってからは、伏見稲荷に行くと必ず稲荷山にも登るようになりました。

大好きな伏見稲荷大社の記事が書けて幸せです。

アクセス

夫と一緒に行くときは車が多いですが、1人で行くときは電車です。

JR稲荷駅からは徒歩すぐです。

JR稲荷駅

JR稲荷駅

稲荷駅を降りたとたんに伏見稲荷大社の大鳥居があります。ほんと電車降りたらすぐです。

伏見稲荷大社の大鳥居

伏見稲荷大社の大鳥居

京阪の伏見稲荷駅からは東へ徒歩5分でつきます。こちらは道なりに歩いていたら、伏見稲荷大社の楼門に出ます。

京阪 伏見稲荷駅

京阪 伏見稲荷駅

大鳥居から正式に参道を歩いてお参りしたかったらJR稲荷駅がおすすめです。

私の場合は京阪から行くほうが多いですが。

お稲荷さんには気をつけましょう。

「お稲荷さんは信心深く接していると本当に力がある。けれども、それをやめてしまうと悪いことが起きる。だから安易にお稲荷さんにお参りしては行けない。」

親戚の神職の方に子供の頃に言われました。

それ以来恐ろしくて小さなお稲荷さんの神社や大きな神社でもその中のお稲荷さんには手を合わせることはなかったのです。(お稲荷さんは、狛犬ではなく、きつねさんが両側にいるのですぐにわかります)

が、伏見稲荷大社は大丈夫です。(約3万社あるお稲荷さんの総本宮です。)

先ほどの桜井識子さんのひっそりとスピリチュアルしています―えっ! ?意外! 神仏はこんな人が好きによると、このように書いてありました。

お稲荷さんとの付き合いは慎重にしたほうがいいということを何回か書いてきました。中には厳しいお稲荷さんもいるからです。でも京都の伏見稲荷だけは、たとえ縁をもらったとしても、一回きりの参拝でOK、障りなどないと、なぜかそういう印象を持っていました。・・・伏見のお稲荷さんは、一般的なお稲荷さんではなく、もっともっと「上級の神様」に昇格している、ということがわかりました。

「小さなお社のお稲荷さんは、どうしてうらぶれたときに、参拝しなくなった信者に障りを与えるのか、ということについて桜井さんが伏見のお稲荷さんに聞いてみると、まだまだ修行が必要な身であるのに、神として祀られているお稲荷さんがいるからだそうです。

神の域に達していないから、人間を懲らしめてやろうとか、なぜ参拝に来ないのかという怒りの感情をまだ持っているのだそうです。

もし、お稲荷さんを怒らせてしまって許してもらえない場合でも、伏見稲荷大社に行けば、伏見のお稲荷さんがとりなしてくださるそうです。(その場合は稲荷山に登る必要があります。)

 

稲荷山(いなりやま)

伏見区北部、伏見稲荷大社の東にある東山三十六峰南端の山。標高232メートル。一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰と3つの峰があり、各峰に円墳がある。古くから神の降臨地とされていて、巡拝する全国からの参詣者で賑わっている。(京都観光NAVIより)

伏見稲荷大社にお参りしたら必ず稲荷山山頂を目指します。

以前は四つ辻までしか登らないときもありましたが、桜井織子さんの本を読んでからは必ず山頂の一ノ峰でお参りしないと気がすまなくなりました。

(識子さんは山頂まで行かなくてもいいが、稲荷山には少しでも登った方がいいと書いています。)

稲荷山は相当なパワースポットです。

せっかく伏見稲荷大社に来られたのなら、ぜひぜひ登ってほしいと思います。

さぁ、一緒に登ってみましょう。

まずは本殿へお参りしましょう。

まずは鳥居をくぐった先には楼門があります。

伏見稲荷大社の楼門

伏見稲荷大社の楼門

↓斜めから見るとこんな感じ。美しい。(行った日が違うのでお天気が違います。)

伏見稲荷大社の楼門

伏見稲荷大社の楼門

↓楼門のきつねさんたち。こちらのきつねさんがくわえているのは鍵。

伏見稲荷大社 楼門のきつねさん(口にくわえているのは鍵)

伏見稲荷大社 楼門のきつねさん(口にくわえているのは鍵)

↓こちらのきつねさんがくわえているのは玉。

伏見稲荷大社 楼門のきつねさん(口にくわえているのは玉)

伏見稲荷大社 楼門のきつねさん(口にくわえているのは玉)

きつねさん、かっこよすぎます。そして「失礼がないように」と心が引き締まります。

本殿です。

伏見稲荷大社の本殿

伏見稲荷大社の本殿

本殿をすすんでいくと千本鳥居の入り口が見えました。

千本鳥居

お参りしてお守りも買っていよいよ千本鳥居の入り口です。(稲荷山はこちらから登ります)

伏見稲荷大社 千本鳥居の入り口

伏見稲荷大社 千本鳥居の入り口

人をカットしているのでわかりにくいですが、とにかく人が多いです。

いつ行っても人が多いです。(平日にはなかなか行けませんが。)

外国人に人気のスポットということで外国人の方が多い多い。

千本鳥居が途中から2手に分かれていて、また1つになります。

その後、歩いて行くとこのような看板があります。

伏見神宝神社の案内看板

伏見神宝神社の案内看板

これを見つけたら私はこの神社へお参りします。

伏見神宝神社は稲荷山の中腹にある神社ですが、伏見稲荷大社の摂社や末社ではなく、独立した神社です。

詳しくはこちらをどうぞ。

せっかく稲荷山に登られるのなら、この神社へ行くことを強く強くおすすめします。

叶え雛は願いを本当に叶えてくださいます。

山頂へのルート①
伏見神宝神社にお参りしたあと、千本稲荷まで戻って普通に千本稲荷を通り、稲荷山山頂を目指す。

山頂へのルート②
伏見神宝神社からそのまま竹林の中を歩いて頂上を目指す。

2つのルートがあります。私は夫と一緒なら②ですが、1人で行くときは①です。

②のルートは千本鳥居を通らず山道を通って行きます。

人の波に沿って歩かなくていいので、若干早く山頂に着くと思いますが、なんせ心細い山道です。人も少ないです。

人とすれ違うのもなんだか怖いし。特に女性1人はやめたほうがいいでしょう。

初めて登る方は、そもそも千本鳥居の中を歩きたいでしょうから、①をおすすめします。

四つ辻過ぎると少しは人が少なくなります。

伏見稲荷大社 千本鳥居

伏見稲荷大社 千本鳥居

このように人がいない写真はなかなか撮れません。

上の方に行ってもだいたい人がいます。

稲荷山 山頂

とにかく①のルートで千本鳥居をずーっと通っていけば、迷わず山頂(一の峰)に着きます。

ただ、「本当にここって山頂なの?」というわかりにくさがあります。

でもお店の人に聞く前に看板を探してください。

お店の人は毎日毎日聞かれていることでしょう。「ここは山頂ですか?」と。

伏見稲荷大社 山頂看板 店に再確認は不要です

伏見稲荷大社 山頂看板 店に再確認は不要です

稲荷山 山頂

稲荷山 山頂

一の峰にお参りします。伏見稲荷大社に来たらやはり稲荷山山頂の一の峰までお参りしたいです。いつまでも登りたいな~。

伏見稲荷大社 一の峰(上社神蹟)

伏見稲荷大社 一の峰(上社神蹟)

千本鳥居の入り口から今回は38分で着きました。

人がいなかったらもっと早く行けると思います。

ただいつ行っても人はたくさんいます。(平日は知りませんが。)

正月になるとこの一ノ峰参拝に行列ができます。

帰りは登りとは反対のルートから帰りました。

伏見稲荷大社のきつねさんたち

眼力社のきつねさんです。

伏見稲荷大社 眼力社のきつねさん

伏見稲荷大社 眼力社のきつねさん

↓別の角度から撮ってみました。

伏見稲荷大社 眼力社のきつねさん

伏見稲荷大社 眼力社のきつねさん

↓こちらも負けず劣らず躍動感にあふれているきつねさん。

伏見稲荷大社 きつねさん

伏見稲荷大社 きつねさん

↓こんなに姿勢がいいきつねさんもいました。

伏見稲荷大社 きつねさん

伏見稲荷大社 きつねさん

伏見稲荷大社

住所
京都府京都市伏見区深草藪之内町68
地図
電話番号
075ー641ー7331
駐車場
境内駐車場は約200台収容することができ「年中無休・24時間営業」となっています。年末年始などには徒歩10〜20分の距離に臨時駐車場が開かれることもあります。こちらも無料です。

が、私たちはいつ行っても満員で入れたことがないので、最近ではコインパーキングを探して(近くのは満車なのでかなり歩きます。)停めています。

主祭神
稲荷大神
おすすめポイント
私が知っている魅力をこの記事で語り尽くしたつもりですが、本当に大きな大きなパワースポットです。行くたびに発見があり、行くたびにテンションが上がる不思議な神社です。一度お参りしてみませんか?

伏見稲荷大社はペットを連れての参拝はOK?

このような看板を見つけました。

ということは一応神社側は認めているようです。

「伏見稲荷大社に犬を連れて行った」という内容の記事を多数見つけました。

が、私は恐ろしくてかわいい愛犬を連れて行く気にはなれません。ましてやきつねさんですよ。

以前のこの記事↓でも書きましたが、基本的に神社にペットを連れて行ってはいけません。

神様は「けもの」がダメだからです。神様がOKしても厳しい眷属(神様の使い)に嫌われることもあります。

私が安心して連れて行けるのは「完全にペット大歓迎」と言っている吉野の吉水神社や大阪・岸和田の照友神社くらいです。(他にあれば教えてください。)

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえ

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。