平成最後のミソカモウデ(毎月30日の神社へ感謝を伝えるお参り)

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

今日は平成31年4月30日。明日から令和に改元されますので、平成最後の大切な1日です。

8回目のミソカモウデ(三十日詣で)に行って参りました。

ミソカモウデとは?

ミソカモウデとは、「神さまとのおしゃべり」に紹介されていた「確実に幸せになる方法」。

毎月30日(みそか)に神社に行き、その月の感謝を神様に述べるというもの。

詳しいやり方は本を読んでもらうとして簡単にやり方を説明します。

①家の近くの神社に行き、お賽銭箱に300円(またはそれ以上)のお賽銭を入れる。(私は500円にしています。)

②いつも通り合掌して自分の名前、住所、干支を言う。

③今月起こった「いいこと」をできる限りたくさん思い起こし、それら一つずつに「ありがとうございました、◯◯が起きてとても幸せでした。」と神様に報告する。

④最後に「ヤワタヤワタ」と声に出して言う。

4月は年度替り

4月は年度がわりで息子は学年が上がり、娘は学校自体が変わりました。

私は学校は変わっていませんが、仕事内容がかなり変わり、正直4月の最初はヘトヘトになっていました。

とにかく今までになく大きく変わった4月だったのです。

4月の感謝を述べました。

神様に「感謝を述べる」と言っても、人というのはここ2、3日以外のことはすぐに忘れてしまう生き物。(私だけ?)

なので、日記や手帳に書いた「感謝」や「いいこと」を読み返し、それをまとめてから神社に向かいます。

私の場合は、iPhoneアプリ「100年日記」に毎日の予定や感謝などを書いています。

その中から選りすぐった「今日のいいこと・いい気分&感謝」を愛と感謝が幸せを呼び込む Amy2019引き寄せスケジュールブックに書いています。

その中からさらに「これは!!」と思う良い出来事を「100年日記」の「⭐︎ミソカモウデ感謝」の欄に書くことにしています。

「100年日記」の話はこちらをご覧ください。

4月の感謝は以下のようなことです。

昨年度と同じ学校で新年度を迎えらたこと、家族が仲良く健康で暮らしていること、仕事もへとへとにはなっていたが、なんとかこなせていること、などなど。

ミソカモウデに行くと「すべてに感謝」という気持ちに自然になります。

まとめ

平成最後のミソカモウデに行くことができました。

もう8ヶ月も行けてるんですね。それにも感謝。

8ヶ月前よりも人生がどんどんひらけている実感はあります。

ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。