[書評]望む人間関係の引き寄せ方(奥平亜美衣 著)を読んで2つの方法がわかった。

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

望む人間関係を引き寄せる方法①

この本は奥平亜美衣さんの8冊目の本です。

今回は「人間関係」に特化した引き寄せ本ということで、楽しみに読み始めました。

そこで教えてくれたのが、以下になります。

まず1つ目は、あなた自身が、今あなたの周囲にいる人たちを、楽しい人、陽気で明るい人、優しい人、誠実な人、正直な人、愛情深い人、温厚な人など、自分が、こういう人が周りにいたらいいな、と思うような特徴を持った人だという目線で見ていること。

はぁ〜、これはすごい教えですよ。

昨年度いた学校は本当に人間関係がしんどくて、いい人もいっぱいいましたが、嫌な人も今までになくいた環境だったんです。

ただいまにして思えば、必要以上に「この人は◯◯な人だから(基本的に悪い意味)、また私に何か言ってくるんじゃないだろうか?」とか「また何かされるんじゃないだろうか?」とびくびくしていたところはありました。

自分がある人のことを、そのように決めつけていたから、その人がそのような面を私に見せていたのかもしれませんね。

もっと、「この人にもいいところがある」と私の気持ちを切り替えて、見ていたら、もっといい人間関係が引き寄せられていたのかもしれません。

こればかりはわかりませんが、私の中では「いいところさがし」はずっとしていました。

今年度の学校の人間関係がいいのは、そこでの引き寄せがうまくいっているからかもしれません。

望む人間関係を引き寄せる方法 その②

望む人間関係を引き寄せる2つ目の方法は、あなた自身の波動を高めていくことです。

波動を高めていく、というのは、できる限り、日常生活の中で、自分を以下のような状態に置いておく、ということです。

ワクワク、ルンルン、ウキウキ、前向き、穏やか、感動、喜び、情熱、満足 等

これも亜美衣さんがいつも著書で書かれていることです。

人間関係にかかわらず「引き寄せ」の基本中の基本です。

嫌なことがあったとき、このような気分に切り替えることは口で言うほど簡単じゃありません。

ですが、その後の未来がかかっているわけですから、これはとても重要なこと。

自分の「好き」を探しましょ。

本の後半はQ &A集が載っていて、同じような悩みが載っていると、自分への落とし込みがすごくうまくできます。

 

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日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。