[書評]「頑張らない」で引き寄せる!願いが叶う、ちょっとあほになる方法(かずみん 著)を読んで笑う

こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

「頑張らない」で引き寄せる!願いが叶う、ちょっとあほになる方法

この本はかずみんさんの2冊目の本です。

「頑張らない」で引き寄せる!(かずみん)

「頑張らない」で引き寄せる!(かずみん)

かずみんさんに嫉妬していた過去の私。その記事はこちら。

とてもとても嫉妬していたのですが、過去のブログを読み進めるうちに、1冊目の本を読むうちにすっかりファンになりました。

奥平亜美衣さんとはまた違う笑えるブログ、そして本です。

かずみんさんの引き寄せは「妄想」とか「ちょっとあほになる」とかキャッチーな言葉が出てきます。

それをもうちょっとお上品?な言葉で言うと「イメージング」とか「肩の力を抜いて気楽に」というようなことだと思います。

「イメージング」には苦手意識を持っていても「妄想」って言われると「それなら私にもできる。だって妄想ならしていたから。」と思います。

「気楽に」って言われても真面目な私には肩の力を抜くことなんてなかなかできない。

マッサージに行くといつも「異常に肩が凝っていますね〜。」と言われる私。

「ちょっとあほになる」ならおもしろくて、ふわ〜っと気楽に生きれそうな気がする。

かずみんさんの言葉の魔法でもあり、彼女のおもしろキャラクターだからできること。

本当に素晴らしい。

ブログもお財布ゲームなど楽しいことばかり。もっと早く読めばよかった。

2冊目のこの本もおもしろ要素いっっぱいで、くすっと笑いながら、わくわくしながら読めました。

読み終わってしまうのが、もったいないくらい。

おもしろい中にも頭が「ガーン」って何かに叩かれるくらいの衝撃があるのがこの本のすごさですよ。

ガーンショッックを紹介します。

① みんながみんな、タワーマンションに住みたいわけではない。

誰かの真似じゃなくて、自分だけの幸せ像。自分だけのお金持ち像。

そんなものを見つけ出してください。

みんながみんな、タワーマンションに住みたいわけではありません。

本当にその通りですよね〜。
私は「お金持ち」というものになんか一義的なものを感じていた気がします。
でも「幸せ」の定義や内容が、人それぞれちがうように、「お金持ち」の定義や内容も違っていて当たり前ですよね。
自分がなりたい「幸せなお金持ち」像を、自分で見つければいい。
私がなりたい「幸せなお金持ち」はこんな感じ。
家でできる仕事(今思っているのはブログや本の執筆)を楽しみながらして、好きなときに好きなところに行き、好きなものを十分買える生活ができるお金があり、年に2回くらい海外旅行をし、夫ともずーっとラブラブで、子供達も自分の好きなことをして楽しんでいて、茜ちゃん(愛犬・トイプードル)と昼間一緒に過ごせる生活。
朝と夕方明るいうちに散歩をし(茜ちゃんは夜の散歩が苦手)、ジムに行き、ドッグカフェに行き、ブログや本を書き続けたい。「家っていいな〜。大好き。」と幸せにひたる毎日。
あぁ、楽しい。

②お金は砂糖やシャンプーと同じ。

かずみんさんが言うには、お金は砂糖やシャンプーと同じだそうです。

砂糖やシャンプーがなくなったら「買いにいかなくちゃ。」とただ思うように、お金もそうだというのです。

お金がなくなった、減ったと思っても、また入ってくるから大丈夫だと思えばいいんだそうです。

もうっ、目から鱗ですよ。

お金を特別視しすぎていたのかもしれません。

お金もほかのものと同じだと考える。

まとめ

この本は、ストーリー仕立てになっていて、本当に何度でも楽しめます。

笑えます。

そして笑っているうちに「引き寄せの本質」を学べてしまっているというすごい本です。

そんな本をこの世に生み出してくれてありがとう。

かずみんさん。

読めて幸せ。

かずみん ダイヤモンド社 2018年11月23日
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ABOUTこの記事をかいた人

日野りえです。 ブログタイトルは「太陽が紫色だっていいじゃない。」、 小学校教員をしています。 家族は夫、娘、息子、愛犬(トイプードルの女の子)です。 好きなことは、神社巡り、読書、筋トレ、自分を高めること、授業などです。 詳しいプロフィールはこちら。