[書評]2週間で人生を取り戻す!勝間式 汚部屋脱出プルグラム(勝間和代 著)を読んでつかんだこと。

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こんにちは!日野 里映(ひの りえ)です。

 

『2週間で人生を取り戻す!勝間式 汚部屋脱出プログラム』という本を読みました。

この本は、勝間和代さんがいわゆる「断捨離」について教えてくれる本です。

目次

『2週間で人生を取り戻す!勝間式 汚部屋脱出プログラム』

2週間で人生を取り戻す!勝間式 汚部屋脱出プログラム

2週間で人生を取り戻す!勝間式 汚部屋脱出プログラム

勝間和代さんがYouTubeを始められた頃に、ちょうど私が「ホットクック」にはまりました。

「ホットクック」で検索していたら勝間さんの動画に当たり、その後は勝間さんが素敵すぎて、お話がわかりやすすぎて、ついつい動画を見てしまいます。

こちらの本もこの動画を見たので買ってみました。

またその頃に私自身、断捨離をやっていたので、この本を読んでさらに火をつけてもらおうとしたのでした。

昨年末も断捨離をしていました。その記事はこちら。

人形供養をされたい方には本当にオススメのお寺です。

全国から郵送で年中無休で受け付けていただけます。

 

話がそれましたが、この本で心に響いた3つのことを紹介します。

①断捨離をすると無駄な時間が減る。

断捨離をすると、無駄な時間が減り、有意義な時間が増えます。

探している服が見当たらない。(服が多すぎて)

お気に入りのボールペンが見つからない。(文房具が多すぎて)

なんてことはしょっちゅうです。

メイク道具で使っていないものを今回捨てたり、娘にあげたりしたことで、目当てのものがすぐに探せるようになりました。

朝のメイク時間が短縮できます。

服や文房具はこれからですが、がんばります。(特に学校の文房具)

②逐次(ちくじ)処理を徹底する。

私が一番心に響いたのはこれです。

勝間さんは逐次処理の徹底をこの本で何度も述べられています。

逐次(ちくじ)とは「順次を追って次々に。順次。」という意味です。

要はためずにすぐにやるってこと。

私はものごとをためてしまいがち。

例えば、平日に何か返信しなければいけない手続きなどの書類が来たとします。

そういうのは平日は手をつけずに土日に「まとめて」しようとします。

「まとめて」すると、また手紙を出して読んで、印鑑をそろえたり手間なわけです。

が、「逐次処理」をするとなると、読んですぐにやるわけですから、少なくとも「読む」ということについては2回が1回に節約できます。

そしてこの本の次に読んだ水野学さんの『いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書』にも全く同じことが書いてあったのです。

ぼくはほとんどの仕事をその場で処理してしまいます。
まず、自分の範囲は終わらせてしまうのです。「寝かせておく」ということはまずありません。
というよりも、耐えきれないのです。
これは仕事に限らず、銀行や役所などの手続きでも同じです。連絡が来た瞬間に返事を出す。
だから「お返事お早いですね」などと毎回言われます。

いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

③家事の重要性

そして家事です。

勝間さんおすすめの調理家電「ホットクック」を使ってから本当に人生が変わったと言っても過言ではありません。

今日なんて「豚の角煮」なんてものを作り家族にほめられたところです(笑)

「料理嫌い」が「まあまあ料理好き」になったのですから、そりゃ人生変わりますよ。

食べることは生きること。

料理は生きること。

同じく勝間さんおすすめの「ルンバ」も昨年秋から愛用しています。

家のリビングは狭い上に、床にものがあり(フローリングなので犬がすべるからマットなどを敷いている)いちいちどけないとルンバがかけれないので、今では主に寝室で毎朝使用しています。

リビングは普通の掃除機(私はマキタのコードレス愛用)を使っていますが、ルンバがあるだけで気楽です。

 

まとめ

今回は勝間和代さんの『2週間で人生を取り戻す!勝間式 汚部屋脱出プログラム』を紹介しました。

私はこの本と水野学さんの『いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書』を読んで「逐次処理の徹底」を学びました。

何事もすぐに処理していこうと思います。

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