『漫画 バビロン大富豪の教え』(ジョージ・S・クレイリン著)

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こんにちは!日野 里映(ひの りえ→プロフィールはこちら)です。

 

 

『漫画 バビロン大富豪の教え』という本を読みました。

この本は、バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか(100年語り継がれるお金の名著)を漫画化した本になります。

目次

『漫画 バビロン大富豪の教え』

『漫画 バビロン大富豪の教え』

YouTube大学の中田敦彦さんをはじめ、両学長などがおすすめしている本です。

古代バビロニアから続く「お金」についての教えが書いてある本です。

〈黄金に愛される七つの道具〉として紹介されているのは以下の7つになります。

1収入の十分の一を貯金せよ

2欲望に優先順位をつけよ

3貯えた金に働かせよ

4危険や天敵から金を堅守せよ

5より良きところに住め

6今日から未来の生活に備えよ

7自分こそを最大の資本にせよ

この7つの中から心に響いたものを紹介します。

1 収入の十分の一を貯金せよ

もう本当に当たり前の話ですが、当たり前すぎて理解できていなかったな、と思った教えです。

そして「バビロン大富豪の教え」と言えば一番に思い浮かぶのはこれです。

 

あなたの収入がいくらだったとしても収入の十分の一を貯金すれば、それはいずれ貯まっていきます。

収入が少ない人が「お金持ち」になれるかどうかはわかりませんが、生活にゆとりが生まれるのは確かでしょう。

ただ、収入が少ない人は生活をかなりカツカツにしないといけない、というところが注意点でしょう。

だから2番目の教えにつながるのでしょう。

 

2 欲望に優先順位をつけよ

それが「欲望に優先順位をつけよ」です。

先ほども書きましたが、収入が多い人は「収入の十分の一」を貯めても豊かな暮らしができるでしょう。

ただ収入が少ない人は、そもそも「収入の十分の一」を貯めることすら難しいでしょう。

だからこそ「欲望に優先順位をつけよ」です。

あれもこれもと欲しがっていては、「収入の十分の一」を貯めることはできません。

 

たとえばわたしは、本ならあまり考えずにすぐに買います。

けれども、洋服なら、興味がないのでそもそも必要最小限しか買いたくないし、選んだりするのも面倒。

 

このように割り切れればいいんですが、「見栄」でものが欲しくなったりする人もいるでしょう。

そういう無駄は本当にやめたいものです。

それも自分の心に聞けばいいのです。

そういう意味でも瞑想はおすすめ。

7 自分こそを最大の資本にせよ

わたしは「自分こそを最大の資本とせよ」に以下のような意味を感じました。

ただ、自分を労働力とみなすのではなく(もちろんそれも大事です)、その先のよりお金を稼げる方法を見つけ、勉強し、行動すること。

それが「自分こそを最大の資本にせよ」だと。

勉強して行動すること。

わたしは勉強することは好きですが、すぐに行動できるか?と問われると「イエス」とは言えません。

わたしは、石橋を叩いて叩いて渡らないタイプです。

これからは石橋を叩いて叩いてもいいけれども、ちょっと渡ってみようと思いました。

まだまだ先は長いのですから。

まとめ

今回は『漫画 バビロン大富豪の教え』を読みました。

やはり「収入の十分の一を貯金せよ」の教えが残っています。

当たり前なんだけど、忘れてはいけない教え。

できている人はできているけど、できてない人もたくさんいるであろう教え。

日野 里映
100年読み継がれている本なんてそうそうありません。

それをわかりやすく漫画化された本ということで、ストーリーもおもしろいですし、おすすめです。

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